≪ 豪日クジラ騒動から諸々雑感 |メインページへ戻る| やっぱり645デジタルは出なかった ≫
噂がされていたAppleの新型ラップトップPC、少しは期待していたのだけど、その実こんなもんだろうと思っていたところへ軟着陸。
食指は動かなかった。
だって旗艦にはできないスペックだし、何台も持つ必要性を今のところ感じてないし、2kg強のMacBok Proをいつも持ちあるいていたら、なんかあまり重たいとも思わなくなってきたし。
なによりも、オールインワンな環境をいつも持ち歩いていることの安心感というのは、機能のトレードオフでは得られないものだと実感してるから。クロック数しかり、液晶のサイズしかり、交換不可のバッテリーしかり(これは特に痛い)。
よってMacBook Airはスルー。
斬新な筐体は素晴らしい出来だと思いつつも、これに予算を割くなら、MacBok Proの新型が出た時にガッツリとつぎ込もうかと(別に今のところスペック的に不足を感じているワケではないのだが)。
たぶん堅実なMacユーザの多くがそんな風に感じてるんだと思うけど。
今回の発表で一番よかったなと思ったのなTime Capsuleかな。Wi-Fiベースステーション兼、リモートドライブというのは良い発想。これでメディアサーバ機能があればベストなんだけどね。
っつうか、iPod touchの32GB版出してくれたら即買うのに…。
残念。
|by Nagarazoku : 06:28|コメント (0)|トラックバック (0)|
トラックバック・スパム対策のため、このBLOGへのリンクを持たないページから送られたトラックバックは自動的に拒否されます。悪しからずご了承ください。
また、このエントリと全然関係の無い内容のページからのトラックバックは、アタシ的な判断で勝手に削除します。これも又、ご了承くださいマセ。