≪ 立ち行かないターゲット化されたネット広告の現実 |メインページへ戻る| お、Quick Lookで複数ファイルのビューイングができるんだ! ≫
そういえば先日iTunesで怪現象に見舞われた。バージョンは最新の7.5、プラットフォームはMacBook Pro。
どんな怪現象かと言えば、「ミュージック」をクリックしてアルバム一覧を3カラムに別れたリスト表示した状態で、アルバム名をダブルクリックしたらそのアルバムに含まれている曲が1曲ずつ消えてゆくというもの。
まったくもって意味不明。
そもそもアルバム名をダブルクリックしたのは、そのアルバムを再生したいから。今までもずっとそうしてたし。
ところがこの現象に見舞われたときはダブルクリックしても曲は始まらなかった。曲が始まらないので何度もクリックしてると、下に表示されている曲の一覧からどんどん曲が減っていく。「あれれ?」と思って再度ダブルクリックすると更に1曲減る。「どした?」と思いiTunesを再起動しても現象は再現される(当然リストから消えた曲は消えたままだ)。
たまたまその時はキブンがクラシックだったので、消えていったのはクラシックのアルバムに含まれる曲ばかり。
アレコレと悩んでいても仕方がないのでザックリとクラシックにカテゴライズされているデータをiTunes上から削除した。CDで買っている楽曲ばかりなので、オリジナルから取り込みなおそうと決めたのだ。もう何台もMacを買い替えてきて、CDを買う度に追加したりしながらずっと以前から移行してきたファイルばかりだったので、いいかげんスッキリと取り込みなおしたかったところだったので丁度よかった(負け惜しみのような気もするが)。
そんなわけでCDから取り込みを始めると、今度は「現在のデータと入れ替えますか?」の例のメッセージが出る。
要は、iTunesのリスト表示から消えたファイルはiTunesから削除できてなかったのだ(ま、選択できてないので削除できてなくて当然だという気もするが)。しかし、取り込みをしようとするとファイルはファイルシステム上にはまだ存在するので、このメッセージが出た様子。ヤヤコシイことは抜きにして、ポチリと置き換えをクリックして、取り込んでおいた。
時間にして約1日。仕事をしながらドップリとクラシック漬けになってしまった。
P.S.
そうそう、iTunes/iPodネタと言えば、lifehacker.comにThe 20 Best iPod Utilitiesと言うエントリが出ていた。琴線に触れた方は試してみるあるヨロシ。
|by Nagarazoku : 17:27|コメント (2)|トラックバック (0)|
トラックバック・スパム対策のため、このBLOGへのリンクを持たないページから送られたトラックバックは自動的に拒否されます。悪しからずご了承ください。
また、このエントリと全然関係の無い内容のページからのトラックバックは、アタシ的な判断で勝手に削除します。これも又、ご了承くださいマセ。
はじめまして
私も同様の経験をしました。
「pop」のカテゴリーにある曲がダブルクリック再生する毎に消えていくのです。
答えは「ポップ」の中にありました。
何故か英字のカテゴリーがカタカナのカテゴリーに変わっていたのです。
こちらで消えた楽曲もおそらくは「Classical」から「クラシック」カテゴリーへ移動したのだと思います。
投稿者 しゃむ吉 : 2007年12月09日 21:04
> しゃむ吉様:
コメント、アリガトウゴザイマス。
なるほど、そういうパターンでしたか。
っと、気がついてみれば、確かにいつのまにかカタカナのジャンルができてて、各ジャンルに一曲ずつ勝手に移動されていました。いったいいつの間に、ナンでだろ?
キモチがわるいので手動にてもとにもどしておきました。
今後の対応用にAppleScriptで自動的にもとにもどせるようにスクリプトを書こうかと思ったら、Books & Spokenのものがサウンドトラックのジャンルになってたりで、どうも復帰の自動化もむずかしそうです。
定期的にチェックして手でなおすしかないですね、当面は。とほほ。
投稿者 Nagarazoku : 2007年12月12日 20:29