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GaraegBandのゲート機能に感謝
まだカセット版のオーディオ・ブックのデジタル化に足をひっぱられている。
できればこの2007年内に全てを終わらせたいなどと思っていたりしたのだが、夜な夜なそんなコトをしてると廃盤になってるカセット版のオーディオ・ブックのコトが急に気になり出して、米国のAmazonやeBayのサイトを覗いて見たり、そして出物を見つけてしまうと思わず買ってしまったりするものだから、永遠にこの作業は終わらない。後は入力音源の駆動(実際に回転してるのだから駆動だわな)に使ってる手元のwalkman(カセットのね)が壊れないコトを祈るだけである。
つい先日も90分テープ18本組の"The First Deadly Sin"を見つけた。空輸に10日。で、この連休前に届いて現在はこいつの処理に奮闘中。
Audiocorderも最新版に入れ替えたりXmp3splitで切り刻んだりしてたのだが、どうも具合がよろしくない。ナニがよろしくないかと言えば、音源が古い分、取り込んだ際にノイズが目立つのだ。Audiocorderにはさすがにノイズフィルタなど付いていない。
何か良い手はないかとアレコレ探してて、GaraegBandでリアル音源から録音する際の「ゲート」機能が有効であることに気がついた。
GaraegBand 3がプリインストールされているにもかかわらず、今までGaraegBandで取り込みを行ってなかったのは元ネタファイルが巨大になるから。90分テープを1本取り込むと、500MBから800MB程度になってしまう。m4aフォーマットで書き出した後が19MB程度であることを考えれば、これはもう巨大としか言いようがない容量。これまでは万が一に備えて元ネタファイルは残しておきたいなどと思っていたので、GaraegBandは使わずにいたのだ。
しかし背に腹は代えられない。ゲートを70ぐらいに設定して取り込めば魔法のようにノイズは消える。と、もうこの際、元ネタファイルは都度削除することにして入力はGaraegBandに切り替えた。
P.S.
この週末、Parallels(日本語版)とTechtool Proのアップデートが行われ、なんとかして年内に間に合わせようというベンダー側の意気込みを感じた。どちらもLeopardへの完全対応のためのアップデート。Techtool Proはともかく(別に問題が出てるわけではないし)、Parallelsのアップデートは助かった。英語版はすでに数週間前にアップデートが行われていたので、まだかまだかと首を長くして待っていたのだ。
正直言ってParallelsはOSをLeopardにアップグレードしてか挙動不審な部分が出ていた。ネットワークまわりの共有環境については以前も触れたが、なによりもWindowsの終了時にハングアップすることが多くなった。どうも終了時にParallels Toolsへアクセスしているようなのだが、このあたりで仮想ハードディスク・ドライブへのアクセスランプが灯ったまま固まるのだ。5回に1度程度はこの現象に遭遇していたので(下手をするとLeopardもろとも固まってしまう)、アップデートが出るのを心待ちにしていたのだ。
今回のアップデートでその現象は改善された。Spaceとの相性も良くなった気がする(offにしていたSpaceも復活させた)。
|by Nagarazoku : 10:45|コメント (0)|トラックバック (0)|
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