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PayPerPostを利用しているブロガーをGoogle様がページランクから蹴り出したことで、ある層では激震が走っていると言う。ま、昨今怒濤のように増え続けているアフィリエイト収益優先型のブログ(そんな言い方あったっけ?)も戦々恐々と言うところか(自らが招いた当然の結末なんだけどね)。
そもそも中身も何にもなくって稼ぐためのブログって「ナニ?」って気もするが、妙な外野があおるもんだから卑しい思いで手を出して見るヒトも後を絶たないのだろう。濡れ手に粟なんてハナシは、そのハナシをする側の利益が一番大きいという事実をいつまでたってもニンゲン様が認識できないってコトのあらわれか。
ほら、博打は親が一番儲かるのと同じヨ。
Google様に依存してる以上、最終的な親はGoogle様。神でも悪魔でもないけど("Do not Evil"の路線は崩れてないからね)、頚動脈はしっかり握られているワケ。Googleの検索結果云々で稼ぐならGoogle様にみかじめ料をキチンと納めましょう、ワードの権利をオークションで買いましょうという全うな路線。もうページランクということばも充分に認知されつつあるし、あとは外野が神話を広げてくれるから、ややこしいノイズはこの際バッサリ、と言うところでしょう。
さておき。
Google様は有償でのリンクおまとめサイト(その多くがSEO対策に有効とか言ってプロモーションをかけてるよね)も切り捨てる方向で動いているし、Google自体のノイズになるものは全て「切り捨て」ってコトなのだろう。Google様も営利団体である以上どこからか収益は上げなければならないし(タダでなんでも提供してくれるからと言って、それが実際にタダでは無いという当然のハナシなのだけど)、そういう意味では正しい方向。ノイズが減るのもケッコウなハナシ。
だけど、スポンサーサイトの表示をウザく感じ始めている私としてはかなり微妙。そんなワケで、Google様の一本技がキマる時代もそろそろ終わりを告げるのだろうと思う今日この頃。今までのページランクの時代が終わりを告げる日も、もうそんなに遠い未来のコトではないような気がする。
|by Nagarazoku : 13:25|コメント (0)|トラックバック (0)|
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