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「ん? ミシュランガイド東京版? 意味わかんねぇよ…」っと言うのが私の感想。
別に手に取って中を下版前のデータ見たわけでもなく、そこいらで流れてる巷のハナシを耳にしただけだけど、なんか良くわからない。時代錯誤も甚だしいと言うか、どして「東京版」なのかと言うのも意味がわからない。
タイヤメーカーとしてのミシュランには絶大なる信頼を寄せている、っつうか寄せていた(今は発動機付きの乗り物を所有してないので、ミシュランのタイヤを履かせるモノが無いのであええて過去形)。私がミシュランのタイヤを激しく支持する理由は、単車のトライアルをしてた時にX-1ラジアルの驚異的なグリップ力に魅せられてしまったのに端を発するのだが(緑の苔がむした渓流の大岩を何も意識せずにグイグイっと上れてしまったら、そりゃ驚愕するわな)、いまひとつ現代のミシュランガイドというものの位置づけというか意味が理解できない。近代ならまだしも、欧米諸国の近代は1995年ですでに終了しているハズであるし(一説では)、だとすればいまだに近代をひきずってる他の国々に「お下がりを…」と言う方針であるのかないのか、ま、そのあたりも邪推したくなる(意味不明)。
別に内容に信憑性だとか、取り上げられている店が偏っているとかそういうのはどうとも思わないが、あえて言えば、今どきミシュランガイドで名がもっとも売れるのは、もちろんミシュランなのだろうなぁ、っと思う次第。
星をもらってもありがた迷惑な店だってあるだろう。淡々と仕事をこなしていても、星の数が増えたの減ったのと外野に嘴を突っ込まれることもあるだろう。
誤解を恐れずに書けばナニが美味いと感じるかなんて、結局はその人次第。指標があるに越したことはないが、今の時代にミシュランガイドでは視野狭窄。しいていえば、ミシュランガイドというブランドに魅かれるヒトのためのものなんだろうなぁ。
|by Nagarazoku : 14:06|コメント (0)|トラックバック (0)|
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