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2007年11月10日

【 iTunes 7.5とiPodソフトウェア1.0.2の組み合わせでもダメだった 】

前回の1.0.2へのアップデートで不具合が出て、泣く泣く(別に泣く必要性はないのだが)1.0.1へとダウングレードして事無きを得ていた私のiPod nano(現行モデルのFat nanoだ)。この話はもうすでに書いた。

で、OSもLeopardになったし、この5日にiTunesが7.5へとアップデートされたこともあり、ここいらでスッキリとiPodソフトウェアも1.0.2にしてみませう、っと気の迷いから3日程前にアップデートしてみた。アップデート後、接続を解除する時に、iPod側で例の再起動が始まったのだが、きにぜずコネクタを外して暫く待つと通常の画面で立ち上がってきたのでその時は別段気にもしなかった(とは言え、当然ながらメニューの設定などは全部初期化されてしまっていたが)。

そして本日の正午少し前。

iTunes側のThe Economistのオーディオ版を更新したのでiPodも同期しようと思って接続したら、Mac側ではハードウェア的に認識すらしないし、iPodの方は例の初期化&再起動の繰り返しを、またしても延々と始めた。

っつうか、ハードウェア的に認識しないってどうよ?

こりゃいかんなぁ、と思って試しにWindowsの方にも繋いでみた。USBデバイスを一瞬ハードウェア的に認識して例の"ピポ!"っというサウンドを鳴らしてくれるのだが、Macと同様にすぐに信号が途切れる様子で"USBデバイスに接続できませんでした"っと吹き出しが出て怒られてしまった。当然、iPodの方は例の初期化&再起動の繰り返し。

こりゃ間違いなくこの世代のiPodとiPodソフトウェア1.0.2の組み合わせで出る問題臭い。一度個体を交換してもらってもコレだし。

ま、そんなことを考えててても仕方がないのでiPodをディスクモードで立ち上げてMacの方につないでみた。当然、前回同様これならちゃんと認識するし、ご丁寧にiTunesも立ち上がってきて、設定をしているファイルやプレイリストの同期もキチンと開始する。なんでディスクモードなのにiTunesが認識するのかとか疑問がないわけでもないが、別にiPodフリークでもなんでもないので、深く調べようとか追求しようとかは思わない。

私がここから取った手段は以下の通り:

  1. ホームディレクトリのライブラリの中にあるiTunesのフォルダの中のiPod用ソフトウェアの更新ファイルから最新の1.0.2を削除
  2. Macのネットワークを切断。オンラインのままだと、今のiTunesはローカルに最新の更新ファイルがないとダウンロードしてiPodにインストールしようとするから、ネットワークの切断が必要
  3. iTunesのpaneから通常通りiPod用ソフトウェアを更新。ダウングレードになる旨の警告が出るが、気にしないこと
  4. ソフトウェアのダウングレードが完了後、通常どおりの手段でiPod側の細かな環境を整える
案の定、1.0.1だと何の問題も出ない。とっても幸せな気分。しっかし、ナンなんだろうか、コレって。iTunesのアップデートで「着信音」とか言ってなくていいから、早くiPod用ソフトウェア1.0.3が出てくれないかね。

|by Nagarazoku : 17:46コメント (0)トラックバック (0)

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