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2007年10月01日

【 Windows版のiTunesでドキリ 】

先日、古い方のiPod nanoを居間のVAIOに繋いだ。

既述のとおり私は性懲りもなく新型nanoを衝動買いしてしまったので、旧nanoは愚妻の元へ里子に出すことになった。で、Mac側で一度フォーマットをかけて工場出荷状態にした旧nanoをWin側に繋いだのだが、iTunesのアップデートを促すダイアログが出た。「あぁ、これは例のiPod touchのWin接続時の問題に対応したアップデートだな…」と思いつつ、迷わずアップデート。

Winを再起動して、再度iTunesを立ち上げてみれば、どういうわけかメニューが英語になってる。

「アレレ?」と思いつつPreferenceを確かめてみたのだけど、設定はJapaneseになってるし、ワケがわからん…。「まぁ、いいか。つないでるiPodの所為かも知れないし」と思って、とりあえず旧nanoをフォーマット。フォーマット後、取り外してnano側のインタフェースで使用する言語を日本語に設定。

で、もいちどiTunesに繋いでみたのだけど、やっぱりiTunesは英語表示のまま。Preferenceも確かめなおしてみたけど、やはりキチンとJapaneseになってる。うぬ〜、ワケわからん。メニュー表示が英語になってるだけで、別に使えないワケではないのでこのまま放置することも一瞬考えたのだが、後で嫁から「使いにくい」と苦情がくることは必至だし、なんかこのまま引き下がってしまうのもWinに舐められてるようで居心地が悪い。

きっと同じような問題に遭遇してるヒトも居るはずだと思ってネットで調べてみれば、なんとも既知の障害らしく、対処方法はすぐみつかった。ナンのことはない、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」からiTunesを選択して「更新」から「修復」を選択せよとのこと。っつう事は、レジストリの書き換えですか…。躊躇せずに指定された上記の方法でポチリと「修復」ボタンをクリックして、処理が終わるまでしばらく待ってiTunesを再起動してみれば問題なく日本語でメニューが表示されるようになった。

なんともふざけたトラップと言おうか、イケてないなぁ。

P.S.
iPod nanoの続きで書いてしまえば、新型のnanoのムービー機能が案外重宝している。ジブンでも最初はこんな小さな画面でムービー見るなんて馬鹿げてる…、ってな風に思っていたのだけど、いざ蓋を開けてみればジムでペダルを踏みながらVodcast(ムービ付きのPodcast)を見るのに最適。本を読みながらトレーニングできる程度のストレスであれば迷わず本を読むのだけど(こういう並列処理ができないと時間がとれないのよ)、さらに負荷をかけてペダルを踏んでいる時はなかなか本に集中できない。そういうときにVodcastを観るというのが、案外良かったりする。気分も紛れるし、本みたいに場所をとらないから、心拍数やケイデンスのチェックの邪魔にはならない。Classicやtouchぐらいの大きさになると、ジムなんかじゃやっぱり邪魔に思えてしまうから、この小さな画面も以外なトコで意外に役に立つことを実感した次第。ファットだとか不細工だとか言われた新型nanoだけど、やっぱりキチンと考えられて作られてるのねぇ。

|by Nagarazoku : 11:36コメント (0)トラックバック (0)

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