≪ 初物のスダチ、二年目の唐辛子 |メインページへ戻る| cosmea under the October sky ≫
もう間もなく新型GR-Dの発表である(ホントか?)。買い替え時の強力な対抗馬になるのではないかと思われていたDP-1はいまだに音沙汰ない。この分だと私は間違いなく新型のGR-Dに転んでしまう(よっぽど意図したもので無い限り)。今、私が使っているGR-Dは愚妻が虎視眈々と狙っている。メカものにあまり興味を示さない嫁も、心地よい画角やらレンズのヌケのよさやらに気がついたみたいだ。
で、この前の北海道行きで何気に活躍したのがこのGR-D。
専属運転手的な役目で行っていたのであまり写真を撮ろうとか思っていなかったのだが、ドライバーズシートから片手で撮ったGR-Dの画像が案外新鮮だった。AFの甘さとか、露出がどうのこうのとか、手ブレがどうだとかそういうのを無視して、純粋に新鮮だった。
次の北海道には、新型を持っていくことになるのか、果たしてどうか…。




P.S.
ちなみに今回借りたクルマはMPV。ミニバンのクセにかなりしっかりとした足回りでワインディングロードでもガッツリと踏ん張ってくれた。オトナ6人を載せて走り回ったにもかかわらず、不快なローリングも感じさせず、それでいて路面のギャップはしっかりと吸収してくれた。私的には大満足。
|by Nagarazoku : 10:46|コメント (0)|トラックバック (0)|
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