≪ 阿寒湖秋景 |メインページへ戻る| the view from the drivers seat ≫
去年は台風のせいで、せっかく何個か付いていたスダチの実が落ちてしまった。さすがにマンションの上層階のベランダだと(高層ではない)風もひときわ強く、悪い具合に時期が重なってしまったのもある。今年はもうはなからアテにはしてなかったし、あまり花もつけなかったので気にもとめていなかったのだが、このあいだ何気なく見て見ると(桜とか、ブルーベリーとか巨大に成長した大葉の向こう側にあるので、あまり目が届かないのだ)、しっかりといっちょ前カタチをした実がついていた。と言っても1つだけだし、なんか真ん中のあたりで少し弾けてしまっているが、ま、それでも実には変わりない。
我がベランダでの初物のスダチ。なんか嬉しい。
来年以降も、しっかりと実ってくれることを願いつつ。
ところで、わが家には年を越して今なお元気なオバケ唐辛子が居てる(以前にちょっと書いたが)。背丈はもう1m前後もあって、なんか幹も私の人さし指くらいの太さがある。なんか上述のスダチの木の太さとあまり変わらなかったりするのだ。で、その唐辛子なんだが、今年はさすがに花も実もムリだろうと思っていたにもかかわらず、9月のアタマの頃からチャッカリと(何故にそんなに遅がけなのかは不明である)つぼみを付け始め、そのあと結実し、秋の気配がし始めた今ごろになってしっかりと赤くなりはじめた。なんとも逞しい生命力である。
別に肥料をやってるワケでもないのに、虫にも食われず、モンクも言わず、淡々と成長してる(今年は20cm程度幹が伸びた)。
この様子だと、この冬も平気で越すかも知れない…。

|by Nagarazoku : 20:42|コメント (0)|トラックバック (0)|
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