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2007年10月27日

【 Leopard, finally!! 】

パッケージを手にしたのは昨日の夕方になってからなのだが、私が自宅を出て事務所に向かった後で、どうも朝一番でAppleから予約していたLeopardが届いていた様子。夕方少し前に帰って郵便受けを見たら、不在票が入ってた。そんなワケで、結局フライングで受け取りとはならずに、通常の販売開始とほぼ同じ時刻にパッケージを手にした。

早速MacBook Proをアップデートしてみた。最初は2時間半とか表示されていたのだが、どんどん加速していって、最終的にアップデートの所要時間は1時間ちょっとだった。

想像以上にスンナリと行って、ちょっと拍子抜け。アップデート後、直ちにEgbridgeとEGWORDのアップデートがある旨のダイアログが出たので(手動でやろうと思ってたのにもかかわらず)、アップデートをそのまま続行。インストールして再起動後にお邪魔な「ことえり」を殺してスッキリ、サッパリ。

Finderの画面の描画速度も最適化されているようで、かなり軽快。FireFoxでのページ描画も心なしか早くなった気がする。Parallelsも全然問題なく使える(Win側の仮想ボリュームCをMac側でマウントする際にタイムアウトになるが、別にたいした問題じゃない)。

唯一少し焦ったのは、京ポン(WX320K)からのダイアルアップがコケたこと。実は昨日、ちょっとした気の迷いで初代京ポンからWX320Kに乗り換えた。モデム用のドライバも純正ではなく例の旧来のものでもそのままベストエフォートでつながったので、放置してたのだが、これがLeopardにアップデートしたらつながらなくなってしまった。仕方がないので、付属のCDから純正のドライバを放り込んで事無きを得た。実はこれもLeopard対応とは謳われてないが、普通に動作してくれる。追々、マイナーアップデート版が登場するだろうから、それまではこのまま使うつもり。

個人的に楽しみにしていたのがTime Machineだったので、さっそく使ってみる。今でも手動でrsyncをかけて必要なデータはバックアップをとっているのだが、この際だからTime Machineで、丸ごと別途バックアップボリュームを用意してみた。インタフェースは想像以上にクールでかなり気に入ってる。

視覚上の問題は、ドックに表示されているアイコンで、起動しているアプリケーションがちょっと見分けにくくなったコトか。アイコンの下部が青いLEDのような光を放っているのだが、これは以前の▲の方が見やすいような…。ま、これも私がドックを小さく表示してるのが問題なのだとは思うが…。
finally!!

|by Nagarazoku : 02:07コメント (0)トラックバック (0)

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