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やっぱりSIGMAのDP1は出ないのか、っつうか出せないのか。
某ルートから関係者経由で聞いたハナシになるのだが、やはりイメージセンサの進化が日進月歩で、今更このサイズで出しても1年後には全然意味のないものになりかねないらしい。そんなハナシを聞きながら「ふむふむ」とうなずいていたのが8月の中。そしてその時に、この時点が製品として出せるか出せないかの分水嶺になると聞いていたのが今年の11月。
待てど、暮らせど、SIGMAが動く気配は全然ない。
電光石火の動きを得意とするメーカだけに、ここまで動かないとなると、やはりこれは出ないのかなとも思う。これまた伝え聞くところではSD14のファームウェアのバグフィクスで人手をとられているとも。競合という表現は適切でないかも知れないが、R社の28mmの単焦点コンパクトデジタルも新型が出てくるのは確実で、そうなってくると場合やはり分が悪い。
かといって、発売日がいまさらわかったところで、いろいろなハナシを包括的に考えてみれば、今更食指が伸びない。夏前にはかなり期待していただけに残念と言えば残念。
などと言いつつ、日々SIGMAのプレスリリースをチェックしてたりして…。
P.S.
R社の28mmの単焦点コンパクトデジタル、上述の話をしてる時、「既存筐体でCCDをアップグレードできるってハナシじゃなかったんすか?」と訊いたら、「あぁ、そういうハナシもありましたよね〜」っと軽く笑ってごまかされた。と言うことはかなり大幅な改良を加えて、筐体も新しくしてくると言うことなのか?
「GXの方は出て間もないし、しばらくこのままですよねぇ〜?」などとけん制球を投げてみれば、「あぁ、あっちの方はもっとライフサイクルは短いですからねぇ」っと、これまたニヤリと返された。
かなりやる気みたい。ひょっとしたら来年はR社から目が放せないかもね。ネタ元はヒ・ミ・ツ。
|by Nagarazoku : 21:18|コメント (0)|トラックバック (0)|
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