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電話が鳴ったのは昨晩の9時過ぎ。当然のことながら私はとっくにお仕事モードを離れ、お勉強モードでC'est pour moi?とかやってた。
そうそう書き忘れていたのだが、フラ語のパーソナルレッスンは以前の教材不法コピーでセンセに嫌気がさして辞めてしまった。とは言えフラ語そのものへの取り組みをやめたワケじゃなくって、3級までならコツコツと自分だけで出来そうなので、しばらくはそっち路線でやってみるつもり。日本人がハマりそうな発音のワナは一通りマンツーマンで教わってきたので、短期間ながらアレはアレで有効だったとかナンとか自分で思いつつ。ま、なんにせよ英語と違ってて面白い。なんかそのうち本格的にハマりそうな予感もする。
と、ハナシをもとに戻そう、電話が鳴ったのは昨晩の9時過ぎだった。番号を見れば相手はわが事務所の営業君。ちょっとイヤな予感がしつつも「どした?」と出てみれば「メール、見てもらえました?」と彼。今からみるから5分後にもう一度電話をくれと言って、いったん電話を切った。電話を切ったその手でマウスを握って来ていたメールを見てみれば、アラララと言う具合に添付ファイルがいっぱい。合計30ページ弱のオシゴトな様子(微妙に他人事)。
中身を見てたりしたら再度電話が鳴ったで「〆は?」と聞けば下版が今月の26日だか27日だかと言う。ヲイヲイ…。中身的には全然ホイホイな内容なのだが、下版の日から編集の現場の作業やら校正の出し戻しを考えたら「それはいったい何時誰が何処で翻訳するの?」と言うスケジュールしか残っていない(ま、カンタンな引き算だし)。営業君も躊躇したみたいなのだが、そのスケジュールで他に出せるトコなどクライアントの手持ちの駒には無いことも分かっているし、たまには恩を売っておきたいので「いいよ、全部受けてやりなよ」と返事をしておいた。
本当は今朝からかかるつもりだったのだが、やはりいつものように昨晩からフライングスタート。で、丑三つ時までやってちょっとばかし寝て、早朝から続きをゴリゴリと訳す。途中昼過ぎにジムへ行き、グワワワっと1時間ばかりペダルを踏んで、帰ってからまた続きをゴリゴリ。けっこう調子が出てきて「こりゃ予想より早く脱稿できるなぁ」なんて思いつつ、最初の何ページかを見直してメールに添付して現場へ放り込もうとした瞬間、また電話が鳴った。
番号を見れば相手はわが事務所の営業君。イヤな予感…。「どした?」と出てみれば「ええっと、どこまで進んでますか?」っとなんだかとっても遠回りに腫れ物にでも触るかのような雰囲気。私の方もなんとなく察しはついたので「で、結局どれとどれをやればいいのよ?」と単刀直入に返した。蓋を開けてみれば、クライアント側で予算が取れず、クライアントの現場での校正等々の確保もとれず落ち着いたハナシは8ページだけ。
ページ数的には全然良いのだけど、結局昨晩と今日1日やった全てのページが、その依頼分に含まれていなかったのが一番イタイところ。そう言えば今日の牡羊座の運勢は
You may not like what happens today when you defend yourself against an apparently hostile environment. Be aware, however, that everything may not be as intense as it seems. If it feels like you are being pushed to a breaking point, try to change your perspective instead of changing the world.だったので、「こりゃ無理矢理にゲンコを突っ込まれてムカムカきてる自分のコトか?」なんて思ってたのだが、改めて考えてみれば「こんな風にドタキャンされてもムカつくなヨ」っと言うことか。ま、ものは考えようだ、今日は1日筆ならしをしてたと思えば、それはそれでいいってワケだ(昔の私なら間違いなくキレて、今ごろは焼き肉屋でドカ食いとかしてたけど)。まぁ、確かにそんな日もあるってことサ。気をとりなおして今日はさっさと寝よう。
|by Nagarazoku : 18:08|コメント (0)|トラックバック (0)|
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