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2007年09月03日

【 インドボダイジュ登場 】

不思議なめぐりあわせ、と言うか偶然が重なってインドボダイジュがわが家にやってきた。

コトの始まりは巨大化して枯れかかっていたわが家のミルクブッシュ。大きくなりすぎた所為か、新芽が出ても育たなくなってたりした。もうこの際だからと、鉢から抜くと嫁が宣ふた。普段は素知らぬ顔で独立独歩を決め込む私も、植木に関しては婦唱夫随(って言っても「好きにすれば?」と返すだけなんだが)。そんなワケで土曜は朝から嫁はせっせと植木仕事。ミルクブッシュ残った根っ子の部分とまだ丈夫そうな幹の部分は外の鉢に植えて様子を見ると言う。

そんなワケで居間の大きな鉢が1つ空いた。嫁曰く「インドボダイジュ」を探しているそうだ。どうも普通の菩提樹とは違うらしい。調べてみれば菩提樹はシナノキ科、印度菩提樹はクワ科。よく分からんが葉のカタチが好きだと言う。しかもあまり売ってないらしく、あったとしてもかなり高価な代物らしい。

ま、それはさておき。

それに先だって、先の休みの日に嫁はあまりにも増えすぎたザミオをついに整理して(そう、わが家の居間はザミオに占領されかっていたのだ)たので、昼前には鉢の上に敷くハイドロボールなんぞを東急ハンズへ買いに出かけた。

ブラブラと店内に入ってみれば、目の前にインドボダイジュの鉢植。しかも在庫入れ替えで特価。嫁の目はランランと輝いてる。しかもかなりお買い得な値段だと言う。

う〜む。

ここで引いてはオトコが廃る(ホントか?)。ま、せっかくだしコレも何かの縁でしょうと、サッサと買ってしまった(どうせ私が無駄使いするなら、植木でも買ってる方が良いだろうしね)。

そんなワケで、わが家の居間には前にもまして巨大な植木が…。

お釈迦様に関係あるそうなので(ホンマか?)、私の寛大なる行動に少しでも見返りがあることを期待しつつ(ありえないか…)、たしかに嫁が言うとおり洒落たカタチの葉を愛でてたりする(仕事をサボリながら…)。


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|by Nagarazoku : 13:18コメント (0)トラックバック (0)

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