≪ 公衆無線LAN接続サービスの行方ってば |メインページへ戻る| インドボダイジュ登場 ≫
1週間前まで表に立ってるだけでダラダラと玉のような汗が額にわき出てきて「暑い暑い!」とか言ってたのに、あっと言う間に気温がストンと落ちた。ま、とりあえず9月の声を聞いて暑さも一段落ってトロコか。
そうそう、1週間前と言えば日光の植物園の森の中で奇妙な「壁」を見かけた。昼なお鬱蒼としている森の中に静かに佇む「壁」。しかもちょうど何ヶ所か切れ目があって壁の向こう側へ行けるようになってる、というか、敷地が拡張されたようになってる。と言っても、もともと隣が何かの敷地だったような気配など全然ない。木漏れ日が下草を照らし、その緑の反射光が壁を照らし出してなんとも不思議な光景。
下の画像は壁の切れ目に立ち、右見てパシャ、左見てパシャっと撮ったもの。こうして画像で見てもやっぱり不思議な景色だ。
帰りがけに「あの壁ってなんですか?」と入り口で訊こうと思ったけど、もう少しこのミステリアスな雰囲気を心の中で楽しみたいと思って質問は次回くる時までお預けにした。

|by Nagarazoku : 08:42|コメント (0)|トラックバック (0)|
トラックバック・スパム対策のため、このBLOGへのリンクを持たないページから送られたトラックバックは自動的に拒否されます。悪しからずご了承ください。
また、このエントリと全然関係の無い内容のページからのトラックバックは、アタシ的な判断で勝手に削除します。これも又、ご了承くださいマセ。