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予定通り本日の午前中に新型nanoが到着。事務所には行かず、家で缶詰め状態になって原稿を仕上げてたので、不在票ではなく玄関で現物を受け取ることができた。
先日新宿の某所で見たときも「薄いし小ぃせぇなぁ…」と思ったのだが、こうして改めて手元に置いて見てみても、やっぱり薄くて小さい。しかもその仕上がり具合はと言えば、ナンでも小さく小奇麗にまとめてしまう日本人も絶句する程のクオリティ。唯一「アメ車」的な部分を感じられるのがむき出しになってるコネクタ・スロットだが、これはまぁ製品ファミリで共通の「仕様」みたいなもんだし。
Cover Flowの評判は「ギクシャクしてる」とかそういうのを良く耳にしたけど、私は全然そんな風に感じなかった。これだけ動けば充分スムーズだと思う。旧nanoよりもひと回り小さくなったクリックホイールも、操作性と言う点では必要にして充分。
っつうかこうして旧nanoと並べて写真を撮ると、なんか製品の完成度に圧倒的に磨きをかけ続けるAppleの執念みたいなもんを感じてしまうなぁ。

|by Nagarazoku : 18:36|コメント (0)|トラックバック (0)|
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