≪ 2007年9月のWeb Server Survey |メインページへ戻る| 初共演 ≫
さて、ここまで事前のリーク情報に忠実な製品まで出てくるようになると(Fatなnanoとか)、これはメディアをあおるためにワザとやってたコトだとしか思えなかったりして(まことにジョブズ提督指揮下にあるAppleらしからぬコトなので)。
予想通りのiPod touchの登場は非常に喜ばしいのなのですが、ひとつ気になる点が…。それは日本語のIM。やはり選択肢が「ことえり」だけと言うはヤダな。根っ子がOS Xで勝手アプリケーションがOKなら、サードパーティ製のIM搭載だってアリなハズ。ここはひとつ初代Macで見せたエルゴソフトの意地を見せてもらいたいものです。
iPod touchはほぼ即決で買おうと思ったのですが(実家の婆さんに「お花」画像とかを見せる時に便利そうだし)、やはりIMのことが気になって自制心を働かせました(16GBと言う容量もちょっと心もとないし)。
ついでに、言わせてもらえばなんでBluetoothが載っかってないんでしょうか。できればApple Wireless Keyboardとの入力コラボレーションとか楽しみにしてたのに。やはりせっかくブラウザが載っているのだから、その先にあるWeb2.0アプリケーションの利用を考えて、マルチタッチ以外での「文字入力」を考慮して欲しかったような。ま、これも次バージョンに期待しましょう。
いまのままでも早晩USBキーボードあたりは誰かが繋いでくれそうですし、勝手アプリケーションもあっと言う間に充実しそうですし。現状はLeopardベースのものが出るまでのウオーミングアップ期間だと思えば満足できないスペックでもないですし(私は食らいつきませんでしたが)。
上述の条件「入力」と「勝手アプリケーション」の二つおよびAquaを除くLeopardの機能フル実装(制限解除)が実現すれば、ちょっとした出張くらいはiPod touchと折畳み式のUSBキーボードだけで行けそうですし。ネットワークにつながって、普通にキーボードが使えて、ブラウザとターミナルとテキストエディタさえ動いちゃえばね、私らみたいなモンにはほとんどのコトがでるワケですから。って言うかここまでになるとMacbook nano的な製品になっちゃうか。でもそれもアリなんだよねぇ。
P.S.
ところで、今回噂のあった薄型12inchのラップトップが出てこなかったのは、やはりLeopardの発表時の最後にいつもの提督の手法で「あぁ、そうだ忘れていた、もう一つ皆さんにお伝えすることがあった…」と言うカタチで紹介するためでしょうか。できればその時には薄型12inchだけではなく、MacbookPro全機種薄型フルモデルチェンジとかを一気に行って欲しいもんです(洗練されているとは言え、やはりもう見飽きた感は否めません)。この際ですから光学ドライブも外付けにするとかなんとかして(Powerbook 100への先祖返りではないですが)、醜悪なローディング・スロットのクチも筐体から消し去ってくださいネ、提督。
|by Nagarazoku : 07:18|コメント (0)|トラックバック (0)|
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