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2007年08月06日

【 暑いときはハスの花でも愛でて… 】

いやぁ、確かにこれは何年かぶりの猛暑っぽいですな。肌にまとわりつくような湿度の夏に慣れてるハズの大阪人の私が東京でそんな風に感じるんですから、間違いなく猛暑でしょう。っつうか、湿気多すぎ。一説では汐留のあたりにできたD通村のビル群が風の流れを遮って凪状態を作ってて、年々東京の夏が暑くなってるとか。ま、コトの真相はどうだかわかりませんが。

そういえばこの間、大阪から帰ってきて品川駅で新幹線を降りたとたんに「なんじゃコリャ。大阪よりも暑いやんけ!」と思ってしまいましたからねぇ。お江戸も年々住みにくくなっていきますなぁ。

こんなに暑いときは凛としたハスの花でも愛でて、心を静めましょう。

やはりこの花の背中は、煩悩に惑わされない解脱した何かを感じさせますねぇ。





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|by Nagarazoku : 09:00コメント (2)トラックバック (0)

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コンバンワ 暑い日が続きます。北関東は、最高気温を更新中ですが・・。「蓮」というと、その筋では、周茂叔の「愛蓮説」が名文として名高いです。私も非常に好きな文章です。「予独り蓮の淤泥より出でて染まらず、清漣に濯はれて妖ならず、中は通じ外は直く、蔓あらず枝あらず、香(かをり)遠くして益(ますます)清く、亭亭として浄く植(た)ち、遠観(えんかん)すべくして褻翫(せつがん)すべからざるを愛す。」
べたべたな、訓読文ですが・・、http://www7.plala.or.jp/laurie/2/airen-txt-br.txt ここらあたりが、穏当な訳かも。(タグ使えないんですね・・汗)

投稿者 DotComi : 2007年08月07日 21:31

> DotComi様:コメント、アリガトウゴザイマス。蓮のイメージは、まさにこの通りですね。特に最後の「可遠観而不可褻翫焉」はそのとおり。その適度な距離感が、また高貴さを引き立ててくれるのだとも言えますが。
ちなみに私も100mのレンズで距離を置いて撮ってたりします(全然関係ないか…)

投稿者 Nagarazoku : 2007年08月08日 08:06




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