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2007年08月17日
【
Macbook Proの外部冷却方法は、結局こうなった 】
いろいろ試行錯誤してみた結果、Macbook Proの外部冷却方法は、結局下の画像のようになった。
産廃に出そうと思って、ラックから外してその辺に放り出していたサーバのファンを外して、これまた捨てようと思っていたUSB 1.1のケーブルを途中でブチ切って、ファン側の給電用の2本と結線しただけ。これでUSBパワードでフレキシブルに配置が可能な外部冷却機構が完成した(大げさ…)。もちろん下からの吹き上げも使っているが、けっこう音がうるさいので耳障りな時はこちらだけ。ちょうど筐体の上半分と下半分を風が流れ抜けるので、これだけでもけっこう冷える。やはりエア・フローも考慮するべきなのだろう(やっぱ大げさ。)
しかもMacbook ProってばMagSafeのコネクタ周辺がかなり熱くなるので、この部分から風を当ててやればかなり効率的&効果的(もちろんそうしても底面とかは熱を持つが)。
ちなみに、この状態ではファンがむき出しになっているので、誤って指を突っ込んだりしないように(挟まれると、けっこう痛いヨ)。まねしようと思っているよい子の皆さんは、ファンガードかなにかをキチンと付けて使ってくださいネ。そうすれば夏休みの工作の宿題として提出可能かも(線つないだだけジャン)。

P.S.
ラップトップのMac用のく冷却ファンってば、「-8℃」と言う底面クーラも持っているんだけど、これが全然冷えない。見てくれがスマートなので、PowerBook G3からアルミ筐体のPowerBook G4に乗り換えた時に買ったんだけどキチンと冷やすためには、PowerBookの底面に熱伝導シートで貼り付けろとか書いてあって、なんかそういう風に貼っちゃうと後ではがす時に面倒そうなので貼っつけなかった私が悪いのかも知れないが、それにしてもUSB給電で下からファンを回しているわりには全然冷えない(どこかの商品のようにファンが逆回転してるワケでもない)。そんなワケで、「-8℃」はサブのラップトップに傾斜をつけるための足かせとしてしか使ってなかったりするのだ(けっこう高かったので、惜しくて捨てるに捨てられないというのも本音)。
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Tags: MacbookPro, fan, air flow, 外部冷却
|by Nagarazoku : 13:00|コメント (0)|トラックバック (0)|
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