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2007年08月03日
【
FlockでのFlickrへのアップロード超快適 】
Flockネタ続きでスンマセン。でもアップロードが超快適で書かずにいられないんです。
調子をこいてThinkPad側のFlockも再インストールして0.9.0.1にしたんですが(前に入ってた0.7をアップデートしても0.7.7までしか上がらなくって、一度アンインストールしてから最新のビルドを放り込みました)、こちらもMac同様にFlickrへの「超」快適なアップロード環境を提供してくれます。
HDDの肥やしになっていた某オリジナル画像を昨日の朝から700枚ばかり連続でアップロードしたのですが(これらも肖像権の問題で非公開です)、いっこうに不機嫌にもならずスカスカとアップロードしていきます。
あ、いや全然障害がないかと言えばそれはウソで、と言ってもそれはたぶんFlickr側の問題というか、Flickr側でユーザに公表していない制限を設けているのか、だいたい250枚程度連続でアップロードするとコネクションを切られてしまいます。1分ほど待って、Flockを再起動すればナニゴトもなかったような雰囲気でアップロードを「再開」します。
一応自宅と事務所の回線の異なる環境で同じ現象を確認したので(家はADSL、事務所は光)「Flockの所為じゃないの?」ともとることができるのですが、Flockは連続1000枚の投稿が可能と公に謳っているので、ここまで安定しててこの機能だけ「吹かし」を入れるとは思えないし、たぶんFlickr側の制限ではないかと…。
ところで先に『アップロードを「再開」』と書きましたが、これがまた禿筆モノなんですよ。これまでのアップローダではクラッシュなりコネクション・ロストで中途半端な状態でアップロードが終了したらどこまでアップロードできてるかはブラウザでFlickrで自分の画像を確認しなきゃならなかったんです。しかも特定のアルバム・セットに格納やタグ付けを指示していても、どうもそれらの処理はアップロードが完全かつ正常に終了した後でAPIを呼びだしてバッチをかけているようで、中途半端に終了した場合はその処理が行われていなかったんです。100枚中36枚までアップロードできて途中でクラッシュした場合は、自分でタグ付けやアルバム・セットへの格納のバッチ処理をしてやる必要があったんですわ。
それがFlockなら、なんと途中でコネクション・ロストでアップロードが中断しても、タグ付けはもとよりアルバム・セットへの格納もキチンとなされているんです。しかもしかも、新規にアルバム・セットを作ってそこへの格納を指示していても、キチンと先にアルバム・セットを作ってて、意図したとおりに格納してくれている!
これはもう、なんとも痒いところに手が届いていると言うか、ユーザが何を大事に思ってアップロードしているかをプログラムの作り手が把握している証拠でしょう。1枚の画像のアップロードの速度はこれまで使っていたアップローダより若干遅いような気がしますが(それでもブラウザでPOSTするよりは遥かに高速です)、それも1枚ずつ丁寧に仕事をしてるからだと思えば、納得できる速度です。
そしてコネクション・ロストでアップロードが止まっても、次回アップロード指示を出せば、キチンと前回の続きから始めようとするんですよ。枚数を数える心配もなければ、「アレレ? どこまでアップロードしたっけ?」とフォルダの中のファイル名とFlickrの画像のタイトル名を見比べる必要もないんです。いやぁ、これには参りました。もちろんタグを含めて前回のセッティングも記憶してるので、後は「Upload」のボタンをクリックするだけで「再開」されるワケですよ。
なんか猛烈な信者になってしまいそうな予感があります。
Blogged with Flock
Tags: Flock, Flickr, upload, speed, フロック, フリッカー, アップロード, 速度
|by Nagarazoku : 00:16|コメント (0)|トラックバック (0)|
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