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2007年07月27日

【 Parallels Toolesが挙動不審 】

なんだかここにきてParallels Toolesが不審な動きを始めた。

XPが立ち上がったり、サスペンドから復帰する度にParallels Toolesがインストールされていない旨を伝えるダイアログを出す。最初は「アレレ?」と言うカンジでインストールをしたのだが、何度やってもダイアログを出すので、もう今は放置状態。

放置していても大きな障害にはつながっていないのだが、同ツールが提供しているMacとの共有フォルダが使えなくなってしまった。最初は「Mac側のディレクトリのpamの設定かいな?」と思ったのだが、どうもちがう様子。Win側のネットワークParallelsが用意しているはずの仮想ネットワーク全体が見えなくなってる。秀丸の設定やマクロも移行し終わって「いざ、本番!」と言うところだったので出鼻をくじかれたカンジだ。

とは言え、ドラッグドロップでのファイルコピーやディレクトリコピーにも全然問題は生じてないし、コヒーレンスモードでの動作や入力速度にも全然問題が出ていないので、追々Parallels Toolesをアンインストールして、再構成してみるつもり。今はもうParallels上の秀丸で仕事を始めているので走っている環境にケチをつけるワケにはいかない。

P.S.
それにしてもやはり日本語の文章をゴチャゴチャする際のエディタは秀丸が使いやすい…。ま、これは個人的な慣れの部分の問題も多いと思うのだが。文章をざっと目で追いかける際も、アンチエイリアスの効いてない12ポイントあたりのbビットマップフォントの方が読みやすいし(特に欧文はそう思う)。

Vi信者で身体が慣れてしまっている私は「そもそも日本語を扱う必要がなければエディタ話でそんなに苦労する必要もないのに」と思ったりすることもあるが、そんなコトを言い出したら飯を食えなくなってしまう。日本語を扱えるViクローンも過去に使ってみたが、なんとなくそれも違うような気がするし。

今思っているワークフローは、とりあえずベタ訳までを秀丸で行って、そのあとはOmniOutlinerで推考と言うパターン。アウトラインモードならEgWordでも良いのだが、私的にワープロを必要とする場面が少ないので今のところ選択しから外れている。そう思うとEgWordからエディタモードがなくなってしまったのはつらい。アウトラインモードでの正規表現検索と置き換えには制限があるので、のっけからの作業というのはいまのところ考えていない。

このエントリをタイプしているのはJedit Xだが、これもまた個人的は「いまひとつ…」と感じてしまう。世間的には多くの支持を得ているので、単に私が変人なのだとは思うが、エディタとしての基本機能をもっと充実させて欲しいと思う。

|by Nagarazoku : 09:49コメント (0)トラックバック (0)

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