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2007年07月03日

【 Meconopsis grandis::幻の青いケシ 】

先日、滝野すずらん丘陵公園で、ヒマラヤの幻の青いケシと呼ばれるMeconopsis grandisを見てきた。

見てきたと言っても、たまたま行ったら咲いていただけで、前もって咲いているこを知っていたとかMeconopsis grandisを見たかったとかそういうのではない。なんとなく家族みんなで行ってみようかということになって、公園内を散策していたら偶然目の前に青い妖艶な花が現れたのだ。

見た瞬間、思わず息を呑んだ。

決して清楚な青さではない、秘めた何かを暗喩しているかのような青さとでも言うべか。ヒマラヤの幻の青いケシとはよく言ったものだ…。しばし時の経つのも忘れて見入っていた。

|by Nagarazoku : 10:56コメント (2)トラックバック (0)

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こんにちは。
これが北海道で育つんですね。
それにしても花ではちょっとない青ですよね。
引き込まれるような、不思議感のある色ですね。

↑の写真のスリット、おもしろいですね。どうなっているんでしょうか?
いつもながらキレイな写真を見せていただきありがとうございました。

投稿者 卯の花 : 2007年07月05日 13:08

> 卯の花さま:
コメント、アリガトウゴザイマス。

そ~なんですヨ、この花が北海道で咲いているんですヨ。
ほんとに息を呑む青さと存在感なんですよね。食い物ができない植物にはあまり関心を示さない私なんですが、こいつばかりはいつか咲かせてみたいなぁと、不覚にも思ってしまいました。

ところで上のエントリの画像のスリット上のボケ、ほんとにほんの一瞬の光の加減で、この後は一歩引こうが進もうが、同じ現象を再現することはできませんでした。まぁ、こういうのが楽しかったりするワケなんですけど…。

投稿者 Nagarazoku : 2007年07月06日 00:16




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