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2007年07月05日
【
Bluetooth接続のMighty Mouseのバッテリー切れとダッシュボードの相性 】
ようやくBluetooth接続のApple wireless Mighty Mouseの電池が切れた。2年くらい持った計算になるか。毎日使っていたわけでもないし、その間Macがメインマシンだったワケでもないのだが(PowerBookからMacBook Proへの乗り換えもあった)、それにしてもよく持ったものである。
AdobeさんのCS3もインストールして使い始めたことだし、まぁ今月中には全環境をMacに引っ越す予定なので今は助走期間と言うカンジなのだが、今朝Macを使ってて、いきなりスクリーン上に「バッテリーの残量が少なくなりました」のメッセージが出た。「接続が切れました」とか、Bluetoothデバイスのステータスを伝えるFinder上のレイヤにαチャネル的に表示される例のメッセージだったのだが、突然出てきたのでビックリした。
ワイヤレスマウスは歴代各社のものを利用してきたが、ロジクールのやつもM$のやつもいつだってイキナリ接続が切れて「バッテリー上がりだな…」と判断してたので、このメッセージを見て、改めてAppleらしさを実感した。
と、ここまでは良いのだが…。
「さて、じゃぁエネループに入れ替えますか…」っとばかりにApple wireless Mighty Mouseの裏蓋をおもむろにはずすと、Finder上にいきなりダッシュボードが立ち上がった。通常ならダッシュボードのブランクエリアをクリックすれば即座に通常のFinderに戻れるのだが、ところが、このアクションが効かない。通常ならF12でも呼び出し/復帰ができるのでキーをタイプしてみたが…、これも効かない。
あ、いや、フリーズとは言わない。
なぜなら背景ではSecond Lifeのクライアントが立ち上がっていて、キャンピング用のダンス・パッドの上でフツーにアバターが動いて稼いでくれているし、チャットのログもIMのログも滞りなく流れてる。パケットモニタもキチンと動いている。タダ単にダッシュボードからの復帰が出来なくなってしまっただけなのだが…。しかし、ま、手も足も出なくなったので(オーバーレイを占有されているのでターミナルでkillすらできない)フリーズみたいなもんだと言ってしまえばそれまでか。
しかたなく電源ボタンを長押しして強制的にシャットダウン。その後は何事もなく立ち上がって機嫌よく動いている。う~ん、なんとも気が利いて間がヌケているあたりも、やはりAppleらしさと言ってしまえばそのとおりか…。やっぱりこの「微妙」さは新世代Macにもしっかり文化として受け継がれていると実感(嘘)。しかしこういう事態に遭遇しても憎めないののは、やはりMacだからとしかいいようがないのはナゼなんだろうか…(これがThinkPad+Windowsだとめいっぱい悪態をついてるだろう)。
とりあえず、Bluetooth接続のMighty Mouseのバッテリー切れとダッシュボードの相性が良くないのはわかったので、次回から本体の電源を切ってから、電池を入れ替えることにしよう。
|by Nagarazoku : 09:49|コメント (0)|トラックバック (0)|
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