≪ TACXのSATORIとか |メインページへ戻る| FireFTP::クロスプラットフォームなFTPクライアント ≫

2007年06月25日

【 Windos版のSafariで日本語が通るようになった 】

今朝、Windos版のSafariでオート・アップデートが起動したので、そのままアップデートしたら、すんなりと日本語が表示されるようになった。

英語と他の言語スクリプトのコメントが混在しているFlickrのページを開いても、問題なくキチンと表示される。以前のものも表示こそされないにせよ、文字があるべきところが空欄になっていただけなので、早晩対応すると思っていたのだが(要は2バイトのフォント名からんだローカルのフォント・パスの問題でしょ?)予想以上に早い展開。この分だと、あっと言う間にシェアを伸ばすかも知れない。

Microsoftが過去にやってきた手法を、より洗練された訴求方法で実践し、さらに実際にユーザが手に触れるインタフェースをクールに変えて攻めてくるあたりがAppleらしい。噂されている新生.Macへの(iPhone用のプラットフォームも含めて)Windows側からの窓口として、文字通りの突破口になることを目指しているのかも知れない。今後のiTunesとの連携も見物だし。

それにしてもナンだなぁ、これだけプロプライエタリな環境で攻めてきても、全然Big Brotherっぽく感じさせないあたりがAppleのスマートさなのだろう。もうこれはジョブズ氏の持っている天性の無邪気さと言うか、そのあたりから湧き出てくるものだとしか言いようがない。事実、彼がいなかった間のAppleというのは単に過去の遺産を食い潰しているだけのフツ~の企業だったし。

P.S.
ちなみに、Windows版でもSafariの文字のレンダリングはとってもスムーズで、Mac版に比べてもなんの遜色もないような気がする。まだGoogleのAjax APIを多用したページなどでは正しく表示できないものもあったりするけど、それでも9割以上の感性度合いと言った感触。GoogleカレンダーやAnalyticsなど、本家のものはキチンと動くし表示もされる。Yahoo! Pipesも全然問題ない(モチロン編集画面も)。

そういえば、先日ちょっと書いたCS3をMacbook Proに放り込んでみた。インストールにこそ時間がかかったものの(約小一時間ばかりやっていた)、起動後はサクサクと動いてよいカンジ。

|by Nagarazoku : 10:56コメント (0)トラックバック (0)

トラックバック・スパム対策のため、このBLOGへのリンクを持たないページから送られたトラックバックは自動的に拒否されます。悪しからずご了承ください。
また、このエントリと全然関係の無い内容のページからのトラックバックは、アタシ的な判断で勝手に削除します。これも又、ご了承くださいマセ。

■このエントリーのトラックバックURL ≫ http://www.nagarazoku.com/mvt/mt-tb.cgi/1164



▼コメント(スパム対策のため、半角英文のみのコメントは受け付けていません。悪しからずご了承ください。)




保存しますか?