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2007年06月19日
【
サングラスがかかせなくなった 】
歳の所為なのか、サングラスがかかせなくなった。やけに日差しが眩しく感じられる。
去年の5月に受けたLASIKの所為ではないかという風にも思えるが、そもそも私の場合はよほど目がこのオペに適していたらしく、ドライアイにもならず(いまでも一日に12時間はモニタを見てるのに…)、夜のハロー/グレアも全然出ずじまいだし、いまだに視力は安定したままなので、どうその所為という風には考えづらい。
それでもまぁ、一昨年の夏まではガラス板が一枚目の前にぶら下がっていたのだから、実際問題UVカットやらナンやらの恩恵を目玉が受けていたことは事実だし(以前も書いたが、最初は風が直接目玉に当たるのにもちょっと違和感を感じた)。そういう風に考えたら去年は術後の影響もあって、あまり意識はしなかったのだが、やはりこのガラス板一枚の「あるなし」が影響しているような気がする。
結局眼鏡は必要なくなったけど、チャリンコに乗る時には風よけのアイ・ウェアが必要になったし、上述のような日差しの眩しさも感じるようになったので夏場の日中の外出にはサングラスがかかせなくなった。
今まで出来なかった一種の「お洒落」だと思えばいいのだろうが、せっかく眼鏡の呪縛から逃れたのに、それもまたちょっと違うような気がしないでもないような。
今は痩せてるからサングラスをかけても「それなり」に見えるのだけど、これがもとの体重に戻ったら「目も当てられないなぁ」などと、鏡を見ながら思っていたりする今日この頃だったりもする。
|by Nagarazoku : 09:16|コメント (0)|トラックバック (0)|
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