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2007年06月01日
【
いつまで届くのかなぁ 】
今日、昼前にジムから帰ってきてマンションの下の郵便受けを見ると来週号の日経ビジネスが届いていた。すでに定期購読の期間を過ぎて3ヶ月、だのに、いまだに毎週欠かさず届けてくれるとは。
過去にも日経系の専門誌では同じようなケースが多々あったが、それでも3ヶ月を超えてというのはなかったような気がする。しかもこれは毎週だし。「重要なお知らせ」と書かれた封筒で、定期購読の継続を促す書面と振り替え用紙は時折届くが、どこにも「もういりません」と伝える先の案内はない(私が注意してみていないだけかもしれないが…)。まぁ、このまま何時までも届くことはないのだろうケド、なんだかもうそろそろ申し訳ないような気にもなってきた。やっぱり届いたものは一応目を通しているし。戦略としてこのあたりの心理的な駆け引きもあるのだろう。
しかし、いったいいつまで送ってくるのかなぁ。
これまでの定期購読の期間が長ければ長いほど、こうやって無言で送ってくる期間が長いのかなぁ…。なんか妙な圧力も感じてたりして。BPさんってば数年後には横並びの系列会社と共に統廃合っ噂もあるし、必死なんだろうけど。
P.S.
そういえば留学中のホスト・ファザーは、定期購読は期間が満了するからと言って決して継続してはだめだと言っていた。彼曰く、出版社はこうやって数号は事実上無料で送ってくるから、それが届かなくなるまで待つのが賢明であるらしい。
しかも送られてこなくなったからと言って契約を「更新」とか「継続」するのではなく、新たな定期購読者として登録して「オマケ」ももらいなさい(ニューズウイークとかだと新規の定期購読者にはブリーフケースとかとかのがあるよね、アレのこと。)と言うのが彼の持論だった。ちょっとセコいような気もするが…(ちなみに、送られてこなくなって欠けた号は、見本誌として請求すればもらえるから心配ないとかとも言っていた)。
新規購読を開始する際に住所とかで過去の購読記録をチェックされるので(チェックされてヒットしたら、新規購読にならず更新契約になってタダで送ってもらった分を引かれてしまう)、このあたりのチェックを回避する方法も教えてもらったケド、ちょっとそういうのまでここに書いちゃうと営業妨害になりかねないから、割愛。しいてヒントを言えば、新規の購読者コードを得た後での住所変更では、このチェックには引っかからないってコトか。ま、意図的に悪用はしないようにね。
|by Nagarazoku : 19:17|コメント (0)|トラックバック (0)|
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