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2007年05月23日

【 気がつけばLASIK手術を受けてから1年 】

ふと気が付けばLASIK手術を受けてから1年が経過してた。オペを受けたのが去年の5月14日。月日の経つのは早いものだ。

経過はと言えば、特に言及していないことからも察していただけるように順調すぎるほどに順調で、特に異常もないことから術後3ヶ月検診以降は繁忙を極めているドクターの邪魔をするのはナンだと思って、クリニックにも顔を出していない。

メガネが無くなって、コンタクトでもなくなって何が変わったかと言えば、やはり物事に接する際のアグレッシブさが増したことだろうか(私の場合は「更に」と言う方が正しいかも知れないが)。装備しなければならないものを減らせるということは、やはり機動力が増すというもの。当初は逆にメガネがなくなったコトで若干の恐怖感もあったのだが(料理をしてる時の水跳ねや、屋外で風が強いときの塵など)、今ではもうそういうのにもすっかり慣れた。

オペを受けていちばんよかったと思うのは、疲れ目が極端に減ったこと。オペ後しばらくは疲れ目が気になったりしていたが、半年を過ぎたあたりから、ほとんど感じなくなった。もちろん私がTVをほとんど見ない所為もあるのだろうが、それでもほぼ一日中ラップトップの液晶画面を眺めていることを考えれば、なかなか驚異的なことだと言えなくもない。グレア・ハロもすっかり感じなくなり、言ってみればオペ後すぐに感じていた妙な「感動」は消え去ってしまった。すっかりメガネなし生活が板についてきたとでも言えばいいのか。

惜しむらくは、いまだに免許証に「眼鏡等」が付いたままなので、次回の更新時までは運転するときにダテ眼鏡を着用しておかねばならないこと。以前も書いたが、条件変更ではなく「限定解除」なので最寄の警察署では対処できず、所定の試験場で検査を受けなければならない。更新時であれば、その手間が省けるらしい。

ファインダを覗く時はかなり楽になった。もとからそんなに気合を入れて覗くタイプではなかったが、それでもピントの山は確実につかみやすくなった(あまりAFは使わないので)。

決して誰にでも奨められるオペではないが、こうしてメリットを色々と書き出してみれば「受けてみたいなぁ」と思う人は、自分の目がオペを受けるのにて適しているかどうかの検査だけでも受けてみる価値はあると思う。実際に受けるかどうかは、その後考えてみればいい。自分を変えるなどという表現は月並みかも知れないが、案外人生の倦怠期を払拭するための手段としては一石二鳥な方法かも知れない。

P.S.
そういえば先週の土曜日でCTS(Carmichael Training System)7週間トレーニング(ミラクルトレーニング―七週間完璧プログラム)の初級者向けコースを終えた。全くの初級者ではないので、初級者向けをそのまま適用したのでは効果も少なかろうと思って簡単な心拍インターバルも取り入れてストレスを増やしてみたが、それでも自分的には「ちょっと物足りない」感があった。

しかし、その「ちょっと物足りない」感のあるトレーニングでも想像以上に効果は絶大で、システマチックに物事を組み立てていくことの重要性を再認識させられる結果が得られた。体脂肪率などの身体の数値はもとより、持久力の伸びと言うのはかなり驚かされるものがある。実際に心拍計を付けてロードに出てみれば、その結果は灯を見るよりも明らかになる。ジムのstationary bikeでは空冷効果が薄いので1時間半もペダルを踏めばかなりヘタばってしまうが、屋外で実際に走る分にはかなりのペースで飛ばしても全然平気である。

と言うことで今日からCTSの中級コース。基本は週6日トレーニングで1日休みとなっているのだが、ジムが10日に1度の定休日となっているので、それに合わせてCTSのスケジュールの方も若干変更してみた。果たして7週間後が楽しみである。

|by Nagarazoku : 07:55コメント (0)トラックバック (0)

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