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2007年05月04日

【 今月のInBody測定結果 】

あっと言う間に1ヶ月が過ぎた。で、5月のInBody測定。

結果から言えば前回の68.8kgから66.5kgへ2.3kgのダウン。この数字は昨日の運動前に服を着た状態で測った値で(風袋引きはしてるケド)、1時間ペダルを踏んだ後、シャワールームの所で素っ裸になって測ったら66.1kgだった。ちょっと思ってたよりも落ちすぎのような嫌いがあるが、とりたてて性急に何かをやったワケではなく、予定の通りのトレーニングで落ちちゃったんだから仕方がないといえば、仕方がない。

体脂肪量はめでたく10kgを切って9.6kg、体脂肪率は前回の15.7%から14.5%に1.2%減。3ヶ月前が17.2%だったことを考えれば、ま、まずまずの出来具合か。しかし目標の体脂肪量は8.1kgなので、まだ1.5kgばかり脂肪を落とさねばならないので、気を抜くわけにもいかないのが事実なんだが。最終的に体脂肪率11%~12%で落ち着かせたいのだが、少なくとも手が届きそうになってきた今は、落ちた後どうやってその状態で落ち着かせるのかの方法も考えなければならなくなってきた。

今回の測定結果で残念だったのは、前回の測定から比べて筋肉量が1kgばかり減ってしまったこと。マシンでやっていた筋肉トレーニングの時間を、ペダルを踏むことに置き換えたその影響もある。今後は朝や仕事の合間に自宅でできる自重とダンベルを使った筋トレでこの部分を補っていくつもりではあるが、果たしてそのためのメニューも考えなくてはいけないし(この1ヶ月ばかり、試行錯誤しながらスロートレーニングは始めている)。

嫁曰くは、痩せたというよりもかバランス良くなり締まったと言うカンジだそうなので(無駄にゴツかった肩周りがスッキリしたそうな)コレはコレで能しと納得。それから何より嬉しいのは、去年の頭から私を悩ませていた右肩の痛みが消え、稼動域が以前よりも増えたこと。いわゆる四十肩の手合いだったと思う。それ以前はどちらの腕を上にしても背中で手を組むことができたのだが、この右肩の痛みの所為で右腕を下にした状態で背中で手が組めなくなっていた。何気にシンメトリ感覚を大切にしたい性質なので、こういうのが凄くイヤだった。

それが肩まわりの不要な筋肉を落とし、ダンベルを使ったスロートレーニングを始めてから痛みが消え、以前同様にどちらの腕を上にしても背中で手を組むことができるようになった。そして徐々に肩甲骨の稼動域が増え、最近では背中で合掌ができるようになってしまった。こうなってみれば、何が幸いするかわかったもんじゃない。

正月明けに自宅で体重計に乗って74.5kgと言う史上最悪の数字を見たあのときの恐怖心も、今ではすっかり消え去った。今はまだZone 2と呼ばれる最大心拍数の65%~70%をベースにしたものなので特にそんなにキツイ有酸素運動をしているワケでもなく、これほどの結果が出るとは思いもしていなかった。件の7週間トレーニングも余すところ後約2週間。この後初級者向けの物を若干組み立てなおして再度7週間続けるか、それとも中級者向けの物に切り替えて新たな7週間を始めるかも、この2週間の間に結論を出さねばならない。

っつうか、自分で自分の身体にここまで気をつかうようになるとは思わなかった…。しっかりハマってしまっているような気がしないでもないが…。

|by Nagarazoku : 01:03コメント (0)トラックバック (0)

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