≪ 頼んでも無いのにミントの芽が出てきたり… |メインページへ戻る| 何か物語りを感じさせるニリンソウの瀟洒な横顔 ≫

2007年04月29日

【 手話とテレビ電話 】

代官山を散歩してい「お?」と言う光景に出くわした。

その人は片手でケータイを持ち、光の加減のよさそうな場所を選んで少し離れて自分の方に向け、いわゆる自分撮りのようなかっこうでケータイに向かって手振りを始めた。はじめの数秒はなんだかわからなかったが、手振りにあわせて表情が微妙に変化し唇もそれに合わせて動いていたので、手話だとわかた。

なるほど、テレビ電話なら手話も使えるワケだ。音声通信だけではなく、リアルタイムでキャプチャーしている動画を双方でやりとりできるようになると、ケータイ電話ユーザの裾野もどんどん広がっていくと言うわけだ。う~ん、今まで気が付かなかったなぁ。

自分に直接関係のないこととは言え、はなんだかこういう光景を見かけると、とても得した気分になるから不思議だなぁ。

|by Nagarazoku : 14:59コメント (0)トラックバック (0)

トラックバック・スパム対策のため、このBLOGへのリンクを持たないページから送られたトラックバックは自動的に拒否されます。悪しからずご了承ください。
また、このエントリと全然関係の無い内容のページからのトラックバックは、アタシ的な判断で勝手に削除します。これも又、ご了承くださいマセ。

■このエントリーのトラックバックURL ≫ http://www.nagarazoku.com/mvt/mt-tb.cgi/1112



▼コメント(スパム対策のため、半角英文のみのコメントは受け付けていません。悪しからずご了承ください。)




保存しますか?