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2007年04月28日

【 頼んでも無いのにミントの芽が出てきたり… 】

昨年は春先~初夏にかけての天候不順でタネを蒔いて育ててた苗が軒並みやられてしまった。そんな苦い経験もあり、若干仕事が忙しかったこともあり、その他やることがパラパラとあったりで今年は種まきをサボって鉢を整理するぐらいにした。

古い土は掘り返して活性剤を入れてワインの木箱に入れて休ませ、ま、折を見て嫁と相談して何かを植えようかと思っていたのだが、休ませている間になんだかヒョコヒョコと芽が出始めた。

苗を育てるのは失敗したとは言え、昨年後半の植物の生育は順調でベランダでは山ほど青紫蘇やバジルが採れたのだけど、どうもその後放置してて、結実して出来た種がバラバラと散らばってしまった様子(っつうか、様子からして雑草ではないにせよ、ホントに紫蘇系かも怪しい。トンガラシ系かも知れない。)。

で、せっかく生えてきたものを抜いてしまうのは若干かわいそうなのでそのまま放置しておくことにした。ま、適当なところで間引きは必要だろうけど、こういうのを自然にまかせておくのもなんだか趣があってヨロシイかと(ホントか?)。

そんなコトを考えながらシマトリネコの鉢の根元を見るといつの間にやら立派なペパーミントの葉が…。これも植えた覚えがない。かつてミントが生えていたプランターを、この春先に処分して残っていた土をシマトリネコの鉢の根元に放り込んだのは事実だが、その折生き残ってそうな根っ子は見当たらなかったのだが…。

うぬ~。ミントの生命力は生半可なものではないと聞いていたが、こういう逞しさを見せられるとけっこう感動モノ。すでに他のプランターでミント系は数種類育てているのだけど、せっかくだからシマトリネコの下草としてこのまま放置してみようかと思っている。今年はミントティのタネには困らなくなりそう。



P.S.
ちなみに、先日フラ語の先生にミントの発音が悪いと指摘されたばかり。英語だと素直にmintで発音も末尾のtとiへのアクセントに気をつければ良いのだが、これがフラ語だとmentheとなる。発音も「マーント」っぽく若干間延びしたカンジがして(ンはそんなに強くなくって、カタカナだとできれば小文字のンで表現したいところ)、どうも素直にミントの爽快感を思い浮かべることができない。そんなわけで勢い発音の際に躊躇してしまって上手い具合にクチが動かないのだ。かといって綴りを意識すると尚更に舌が英語モードになろうするし…。若干のジレンマが…。

|by Nagarazoku : 09:27コメント (0)トラックバック (0)

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