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2007年04月26日
【
鰆の季節になると妙なジレンマが… 】
言うまでもなく鰆は美味い。年中流通してる西京漬なんかもメジャーだったりもするが、やはり旬の季節に軽く酢で〆て食ったり、塩焼きにして食うのが一番美味いと思う。とかナンとか言いながら、今年はまだ1度しか食ってない…。
関西の方じゃ、けっこう季節になると鰆を食うので子供の頃から「春まで=さごし」、「春~初夏の一歩手前=鰆」と言う公式がアタマの中に刷り込まれている。関東じゃたぶん「春の到来=初鰹」ってなカンジなのかな。ちなみに私の頭の中のこの手の公式には「初夏の到来=鱧」とか「さらし鯨=夏」とか言うのもある。
で、鰆にハナシをもどせば、なじみの魚屋に行っても、行く前からついついメニューを決めていたりするので買うものが決まっていたりして、モノを買った後で並んでいる鰆に気が付いたり…。
一昨日も魚屋に行ってお造りを買った後で美味そうな鰆が並んでいるのに気が付いた。時既に遅し。もう少し早めに気がついていたら…。とは言え、やはりそういうのってメニューを決める時点でアタマの中で季節を意識しないといけないし…。う~ん、なんか自分の中の余裕のなさ感じてしまうなぁ。
毎年のことなんだけど、鰆の季節になって買いそびれてしまうと、なんか同じような事を考えてたりするのも、やっぱりとてもジレンマだったりして…。
|by Nagarazoku : 09:24|コメント (0)|トラックバック (0)|
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