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2007年04月22日
【
亜米利加山法師::アメリカヤマボウシ 】
亜米利加山法師などと漢字で書けば仰々しく感じるが、ナンのことはないハナミズキのこと。都内では今が盛りか、そろそろ盛りを過ぎよかと言うところだろうか。
白いハナミズキも綺麗だが、個人的にはピンクがかった花弁のヤツの方がなんとなく好きだ。白い方が咲いた当初はキレイなのだが、少し時間が経つとどうしても花弁の痛みが目に付いてしまうので、とても残念なキモチになるのだ。その点、花弁に最初から色がついていれば多少のシミも痛みもごまかされてしまうから好きなのだと思う。

P.S.
昨日の朝、サーバを何台か入れ替えたかったので事務所に行った。環境はすでに構成済みだったので、各サーバ内のコンテンツだけrsyncで最新の状態で同期し、その後古いサーバ郡の灯を落としてネットワークから物理的に切り離して、新しいサーバ郡に割り当てていたグローバルIPアドレスを旧サーバ群の各々に割り当てていたものに置き換え、各コンテンツのディレクトリ移動やパーミッションとオーナーの変更を行うスクリプトを走らせた。帯域も広くなったり、機材のパフォーマンスも上がっているので、特に滞ることもなく時間をもてあますこともなく終わった。
この数年で、ハードウェアを新しくする度に何度か同じ作業をしているのだが、それにしても頻度が上がっているというか、昔に比べて機材が陳腐化していくのがあまりにも早すぎるような気がしないでもない。まぁ、こんな風に思い始めたら、すでにそこが自分の居場所ではなくなってきているのだろうなぁなんて毎度思うのだが(要するに歩幅が合わなくなり始めていると言うのか)。
そんなコトを思いながら、午前中の内に事務所を後にしたのだが、その帰り道で満開のハナミズキを見かけた。生憎とカメラを持っていなかったので、しばら木の下で花を愛でてから帰ったのだが、午後になってどうしても撮っておきたくて、カメラを手にもう一度木のトコロまで行ってシャッターを切ったのが上の画像。風が強かったので「どうかな?」と思っていたのだが、なんとか思っていた絵にはなったと、ま、勝手に自画自賛。
|by Nagarazoku : 00:17|コメント (0)|トラックバック (0)|
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