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2007年04月27日

【 PENTAX::一喜一憂 】

連休前には手にはいるだろうと期待していた★レンズの発売日が2本とも7月下旬にずれ込んだ…[ 参照:「 smc PENTAX-DA★」レンズ 2機種の発売日について@pentax.co.jp ]。確かに多くの人が期待をして、我先にと予約したであろうから(価格が従来の★レンズにくらべかなり低価格に設定されたことが判った時点で予約に走った人も多かっただろう)、K10Dの発売延期と同様のパターンと言ってしまえばそれまでなのだが。

なんかこのアタリの歯車のかみ合わせの悪さがPENTAXの特長でもあり、時としてその「遊び」が緩衝材的なゆらぎを生み出してみたりもするのだと思うのだが、それにしても内心「ボディの次はレンズもかいっ!!」っとモンクも言ってみたくなる。

でもまぁ悪いニュースばかりではなくて「K10D専用 PENTAX REMOTE Assistant 3 Software」なんてのも登場してたりして、それなりにユーザ層を意識しているんだなぁと思ってみたりもする。このあたりの機能は、645デジタルやハイエンド機の開発から派生したものだとは思うが(もちろん当初からK10Dへの実装はロードマップの中に含まれていたのだろうが)、やはりあるのと無いのとでは大きな違いがある。ちょっと凝った物撮りとかでも重宝するし。追っかけでMac版も出ると言うから、そちらが出るのを待って、インストールしてみようかと思ってる次第。

AdobeさんのCS3も日本語版はとうとう5月に間に合わなかったので、Macintoshへの完全移行はそれを待ってと言うコトになってしまった。最近は酷使しすぎている所為か、ファンが回りっぱなしになるし、パームレストの軋みも酷くなってくるし、さすがのThinkPadもかなりやつれ気味。夏までもつか、かなり心配してつつも、いまさら繋ぎにWindowsノートを大枚はたいて買う気はないので、とりあえずはこのままT43で続投。

そんなワケでカメラの方も一喜一憂、PC環境の方も一喜一憂ってトコロか。

それにしても、6月の末に初陣を考えていただけに★レンズの発売延期は参った。仕方がないから旧★の28-70でお茶を濁すしかないか…。いや、それにしても望遠側が…。

|by Nagarazoku : 06:39コメント (2)トラックバック (0)

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ご無沙汰しています.
PENTAXの問題も尾を引いてますね.社長が引責辞任したと思ったら,今度は投資ファンドがしゃしゃり出てきて,社長を差し戻すような提案をしているようですし.
経営の問題とは言え,社員の志気に影響を与えなければいいなあと思っているのですが,それは無理というものでしょうね.
つい先日まであれだけK10Dで威勢のよかったPENTAXのカメラ事業が,なんだかしょんぼりしちゃった感じがして心配です.まあ,Nikonが廉価の一眼レフラインナップを揃えたのを受けてそちらに流れたメディアの影響も大きいのでしょうけどね.
それにしても,★レンズ.お値ごろと言えども,さすがに高いですねえ.あんまりわかっていないのですが,このレンズは手に入れるのは困難になっていくのでしょうか.それとも最初だけなのでしょうか.

投稿者 yanz : 2007年04月30日 23:09

>yanz様:
コメント、アリガトウゴザイマス。

PENTAXの騒動は色々と取りざたされてますねぇ。一部のビジネス誌なんかでは元オーナーに対する顔色伺いだとか言う説も出てきたりして。体力さえあればMBOと言う手も考えられなくないでしょうが、いかんせんそう言う規模の企業でもないですし。PENTAXが好きでPENTAXに勤めているという社員が多いと聞いてますので、ゴタゴタはともかく、HOYA側へのスタンスを示せたあたりでは、案外社内で盛り上がっているかも知れませんよ。個人的には密かにイーストマンあたりが食指を伸ばしてくれないものかと、そんな風に思っているのですが…。

確かにNikonもようやく遅れを取り戻しつつあり、そして足踏み状態が続いたOLYMPUSもようやく新しい動きを見せ始めましたね。これから数年、カメラメーカーにとっては気を抜けない年になりそうです。

★レンズは買えるのであれば買っておいて損はないレンズだと思います。今度出てくる2本はトキナーさんとの共同開発で、駆動部の超音波モータの実装とファイナライズをPENTAXで独自に行っていると聞いています。3月にトキナーから他社のマウントに対応した製品は出ているので、PENTAXの広報からの発表は、まぁ額面どおりにとらえていいかと。今後の入手の心配もそんなにいらないでしょう。この手のレンズはネダンもネダンなので、自分で必要だと思った時点で手を出すのが得策だと思います。

投稿者 Nagarazoku : 2007年05月01日 15:16




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