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2007年04月08日
【
GR-Dの録音機能が意外なトコロで活躍 】
結局、フラ語の個人レッスンは日本人の先生に依頼することにした。コストもリーズナブルだし、仏語検定の教室としても定評があるところなので、安心感があったし(検定を受ける気はないが…)。なによりも日本人が苦手とする痒いトコロには早い時期から手を伸ばしてもらっている方が助かるし。自宅から近いという要素も含んでたし、途中にスーパーや八百屋や魚屋があるから、帰りがけに晩飯の食材を買えて時間に無駄がないという、もっと重要な要件も満たしていたし。
ところで初回のレッスンの時に先生から「MDプレイヤーかテープレコーダーを持っていますか?」と訊かれた。テレコならぬWalkmanならあるのでその旨を伝えたら、若干残念そうな顔をされた。先生曰く、初回のレッスンの時には発音の基礎をプリントを見つつその場で先生がMDに吹き込んで、練習用に生徒に手渡すのだと言う。MDならメディアも機材もあるのでその場でできるのだが、テープなら次回まで待ってもらわねばならないとのこと。
と言うか、テープでもらってもアナデジ変換してiTunesに取り込むので手間と言えば手間だし、いまさらMDプレーヤーを買う気にはなれないし、運悪くラップトップは持ってきてないし(PCがあれば、最悪内蔵マイクで直接録音と言う手があるのだ)。
ふとその時、カバンにいつも放り込んでいるGR-Dのことを思い出した。カードは1Gのものが入ってるから容量的には問題ないし、問題になるのなら電池の方だろうと思って、おもむろにカバンの中からGR-Dを取り出してみた。
「えっと、センセイ、録音するのならコレでも出来ますけど…」っと、私がテーブルの上にデジタルカメラを出すと、キョトンとされてしまった。「そんなもんで録音できるんですか?」っとちょっとビックリした様子の先生。
実を言えば音声だけというのは録音したことがないのだけど、以前、自宅で飲み会をした時に、その様子を動画撮影したことがあったのでマイクの感度も、音質も、音声をとる分にはさほど問題ないであろうことは判断できた。で、ものはためしとばかりに、モードダイヤルをSCENEに合わせて、液晶画面を見ながら音声録音モードに切り替えて、先生に「いいすよ、」っと合図してシャッターボタンを押した。
家に帰ってからメモリカードの中に出来てたWAVファイルをiTunesのフォルダに移して、iTunesメニューから読み込ませる。再生してみれば、うん、充分にきれいな音。ちょっと録音時の部屋の中での反響が気になるものの、これは別に録音機材の問題ではないし。WAVファイルは好きじゃないので、一応元ファイルは残したままMP3に変換しておいた。で、iPodに転送(そう、いつの間にか某社のポイントでピンクのnanoをゲットしていたのだ)。これで何時でも聞ける(実はまだ届いてないケド、ジムで汗をかいてる時でも使えるように防水になってる骨伝導ヘッドフォンも注文してたりする)。
そんなワケで、GR-Dの録音機能が意外なトコロで活躍。音質的には充分インタビューとかでも使える。ヴォイスレコーダのように単体ではタイムラインの表示が出ないけど、タイプアップだってPC側でするのだから、iTunesに取り込んで、そこで表示されるタイムラインを基準にすればいいだけだし。そういえばGR-Dにはメモ撮りではないけど文字撮影モードもあったりして、けっこうビジネス・ユーザのニーズにも応える機能が搭載されてたりして、さすがRICOHっぽいなぁと思わせる部分が多々ある。
しかしなんつうか、考えてみれば便利な世の中だわ…。
ま、私達がそれらの機能の一部分しか使いこなせていないことの方が問題か…。
P.S.
しょっぱなから先生に「英語学習者の発音の悪い癖が出てますねぇ」と指摘されてしまった。だって、アルファベットを見たら筋肉を緊張させて、勝手にクチがそうなるように訓練してきたんだもん…。う~ん、柔軟にこのあたりを切り替えていけるのかどうか、果たしてそれが問題だ…。
|by Nagarazoku : 00:08|コメント (2)|トラックバック (0)|
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あら・・新しい語学をお勉強ですか・・(意欲的ですね 汗)
フランス語は発音が難しいとよく言われますよね。チャンゴもフランス語とよく較べられるのですが、学生時代少しかじったチャンゴは発音だけで、1ヶ月~3ヶ月コースだったりしました。
老師曰く・・・「徹底的に発音を練習すると、口の周りの筋肉の付き方が代わり、中国人の顔になれます」とのこと。発音練習は、筋トレであるのだそうです・・汗 (フランス語は違うかもしれませんが)
投稿者 DotComi : 2007年04月08日 11:32
>DotComi様:
コメント、アリガトウゴザイマス。
英語の場合、発音は日本語に比べてクチのまわりの筋肉だけでなく吐き出す息の勢いまで関係してきていますね。フラ語は更にややこしそうで、今から青色吐息というカンジです。
なんでフラ語なのかと言えば、どういうワケか昔から英語の次はフラ語をやろうと、そんな風に漠然と思っていたからで、別に大意はないのですが、果たしていつまで続くことか…。三日坊主にならないことを自分でも祈りつつ、デス。
投稿者 Nagarazoku : 2007年04月10日 00:09