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2007年03月07日
【
事務所の近所でベジー・バーガーとやらを食った 】
昼飯はあまり食わないのだが、昨日の昼間、缶コーヒーを買いに事務所出て近所のバーの前を通りかかったら「ランチメニューを始めました」の看板が出ていた。以前、昼間はやってなかったのだが、どうも最近になって昼もはじめたらしい。
サンドイッチやらなにやらいろいろと書いてあったのだが、その中にベジー・バーガーと言うのがあったので釣られて入ってみた。先日のエントリに書いたベジタブル・サンドイッチを期待していたわけではないが、結果としては可も無く不可もなくと言ったところか。
アボガドが半分輪切りでドドン、トマトが半分輪切りでドカン、そしてチリコンカンがドバっと。それらをバーンズにはさんだものだった。味はよかったのだが、惜しむらくはチリコンカンが冷たかったこと。アレが温かかったら、満足度はかなり上がったと思う。揚げたてのホームフライが添えられてきただけに、冷めたチリコンカンはちょっと、残念だった。
写真で見ると大雑把すぎるような気がしないでもないが、サンドイッチやバーガー系はこの大雑把さが必要なのだと思う。
ナニゴトに対しても洗練さを求める日本人がつくっていくと、どうしても細かいコトを追求しすぎて的を外してしまうことが多いようだ。まぁそれもコンビニ系のサンドイッチや喫茶店系のサンドイッチとして定着してしまえば、ひとつの文化なのかもしれないが、どうも、個人的には典型的な日系サンドイッチ&バーガーの細やかさにはなじめない。
まぁヒトコトで言えば、トーストに砂糖無添加&チャンク入りのピーナッツバターを塗って、その上にマーマレードを塗ったものに美味さを感じるかどうかと言うコトなのだろう(意味不明のような表現だが、詳細は伏木亨氏あたりの本を参考にしてみてほしい)。
|by Nagarazoku : 00:00|コメント (0)|トラックバック (0)|
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