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2007年02月20日
【
河津桜::盛りの白梅を背景に 】
最近のお気に入りの一枚。いつものように100mmのマクロレンズで撮ったけど、別段どうこう言うものでもないし、見てのとおりマクロ遊びでもない。
それでもこの画像が気にいっている理由は、きっと手前に見える河津桜の若い枝と、背景にある白梅の立派な幹や枝ぶりのコントラストにあるのではないかなと、自分でそんな風に思っている。
もちろんどっしりとした幹を持ち、天をつかみとろうかと言う程の群れをなって咲き誇る白梅も美しいと思うが、まだ若く、弱々しい幹と枝を持つこの河津桜の可能性が、なんだか気になるのだ。不思議と、何故だかこの場所に何本か植えられている。
まだまだこれからなのだと、懸命に葉を開き、花を咲かせ見てる姿を見てたら、けっこうな距離があるにもかかわず、思わずカメラをを構えてた次第。

|by Nagarazoku : 00:58|コメント (0)|トラックバック (0)|
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