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2007年02月13日

【 8割が悪印象と言うのも、なんだか凄い数値だな 】

国土交通省行った公共事業について初めて国民の意識調査の結果なんだけど、
「税金の無駄づかい」「談合などの不正がある」「政治家や役所が勝手にやっている」……。国土交通省が公共事業について初めて国民の意識調査を実施したところ、8割の人が公共事業に悪い印象を持っているとの結果が出た
[ 出典:公共事業、8割が悪印象 国交省調査@asahi.com ]
とあったが、これもまぁなんだか凄い数値。しかも同省内で職員に対して行った意識調査では
国交省は5万3000人の同省職員に対しても昨年7月、説明責任に関する意識調査を実施。回答した約1万9000人に「省として説明責任を徹底するための課題」を複数回答で尋ねたところ、「幅広い層との情報交換がない」が最も多く52%。次いで、公共事業全体に対する国民の理解不足という回答が48%だった。
[ 出典:公共事業、8割が悪印象 国交省調査@asahi.com ]
だそうだから、なんだかもうこういうのって単に意思の疎通ができていないっていうか、それと同程度のレベルのハナシのような気がしないでもない。

どうだろう、もうこの際、全ての公共事業の情報を完全にオープンな形で開示してしまうっていうのは?

当然然るべきプロセスを踏んで実際の工事に居たっているんだろうから、そのプロセスの各関所では責任者が承認したりしてるハズだし、文書の電子化が進んでいるなら(進めつつあるなら)、発起人から始まって、予算取りその他諸々に関する全てのプロセスを随時更新でWeb経由で検索/閲覧できるようにしてみては?

必要な工事で、然るべきプロセスを踏んでて、納税者に対して後ろめたいものではないのであれば、いや、ましてや納税者にとって有益なものなのであればこそ、全ての情報を開示して(当然接待交際費を含む費用の全ても)もいいんじゃないかな。

なまじっか隠されてるとか、見えない状態だと何時まで立っても納税者は疑りの目で見るだろうし、どこに出しても恥ずかしくない誇れる公共事業であれば、その内容の全てを包み隠さず白日の下にさらけ出せばいいと思うのだが。

ま、子供じみてて無茶なハナシだと言われればそれまでナンだけど、文書の電子化がキチンと進めば、夜中のとかにバッチ処理すれば一両日中には随時情報公開できるんハズなんだけどねぇ。

|by Nagarazoku : 00:01コメント (0)トラックバック (0)

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