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2007年02月22日
【
クソ真面目にマフェトン・メソッドを20日間やってみて 】
そもそも高校生の頃から30歳の頃まで体重は72kgで、それ以上増えもしないかわりに、落とすのは至難の業だった。それでもウエストは73センチで安定してたので決して太ってたワケではなかった。もう少し体重を落とせば、登りもかなり速くなると(チャリンコでのハナシ)言われ続けてきたものの、その時期に体重を落とすのに成功したことはなかった(っつうか食い気には敵わなかった)。
25歳の頃からの2年間の松葉杖生活で下半身の筋肉(ケツの筋肉とか)が若干落ちたものの、そのぶん肩や腕に筋肉がついて(そりゃぁ、腕で歩いてたようなもんですから)、結局体重に関してはチャラだったりもした。
30歳を境に、体重こそ変わらなかったものの、ウエストが少し太くなった。で、まぁ、これではいけないなぁと思い、それから留学したいなぁとも思っていたので、倹約モードも兼ねて、食う量を減らした。と言うか、食費を切り詰めた。その甲斐があってか、運動量はさほど変わらない割に、渡米する頃には68kg程度で安定していた。向こうの学校に通ってた頃は、超ハードなカリキュラム&レポート提出に追われてメシを食う時間もままならず、勢い62kg程度まで体重が落ちたのだが、さすがにそれではスタミナ不足だなぁと言う意識があった。サンフランシスコに引っ越してからはそこそこ楽な生活形態に戻ったので65kgぐらいだったか。で、そのまま日本に戻ってきた。
それからは仕事にかまかけてと言おうか、食い意地がはってるからなのか、気が付けばあれよアレヨと言う間にもとの72kgである。せめて60kg台を維持したいなぁと思っていたものの、この3年ばかりは72kgで停滞していた。けっこうな量も食ってるし、さほど運動量を増やしてるワケではないのに「停滞」なのでまぁいいか、なんて思っていた。だが、さすがにもう42歳、そろそろ身体の弾力が失われてきたのか、正月明け、確か1月の10日前後だったと思うが、体重計に乗ってみて驚いた。
74.xkg。「ヲイヲイ。これはヤバイよ」っと真剣に悩んだ。
恐らく今やらねば、もうこのままか、もしくは最悪もっと太ってしまう。別に筋肉がどうとか腹を割りたいとかは思ってないが、ジブンのたるんだ腹は許せない(ヒトの腹は気にしない、っつうかプヨプヨもカワイイと思う、変な意味ではなく)。
そこでマフェトン・メソッドの登場、ま、昔懐かしい言い方をすれば心拍トレーニングの拡張版で220メソッドではなく180メソッドを利用するものか。昨今はあまり人気がないようだが、大昔に心拍トレーニングで持久力をアップさせた経験上、けっこうこの手のやり方には好感を持ってて、今回もその恩恵にあやかってダイエットを成功させようと言う魂胆である。
マフェトン先生曰くの180メソッドは、180からジブンの年齢を引いた値を心拍数の上限として考え、そこに至るまで15分、その値で15分、その値から通常の心拍値までのリカバリに15分かけるのが基本だそうだ。普段から運動していたヒトは上限値に10を足して考える。ずっと運動してなかったり、故障の後のヒトは10引いて考える。
で、まぁこの方法をベースに20日間やってみた。昨日の時点での体重は69.5kg、確実に効果は現れた。もちろん食に関しても若干の手は入れているが、決してストリクトな摂生をしてるワケでもなく、炭水化物も食ってるし、食いたくなったら焼肉でもラーメンでもなんでも食ってる。
走行距離の伸びとタイムの伸びで(stationaly bikeだが)、持久力も徐々に向上し始めてるのがわかる。ダラダラの運動をガッツリの運動に変えて、キチンと数値を取りながらそれを追っかけたのだが、これが案外に快感だったのも勝因か。ダラダラでも結果を出せるヒトはいいのだろうが、私のように基本が不真面目でサボリ性の者にはこうしてケツをひっぱたくのが効果的なのだろう。
目標は後40日程度68kg以下と言うことにしてるので、スタミナと筋肉を落とさず、どうやって上手い具合に軟着陸させるかを検討中である。
|by Nagarazoku : 10:58|コメント (2)|トラックバック (0)|
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ほとんど同じ年齢のようですね.誤差一年といったところみたいです.なんとなくそんな気はしておりましたが...30歳と言われても驚かなかったかもしれません.
投稿者 yanz : 2007年02月24日 14:51
> yanz様:
コメント、アリガトウゴザイマス。
ま、年齢的なモノは、笑ってごまかしましょう。(謎
しかし、それにしても年々弾性が失われていくアタリに、かなりアセリを感じてたりする今日この頃です。キブンはいつも18歳なんですが、さすがにもうそれもヤバそうなので、今後は28歳的なキブンで仕切りなおして行きたいと思います。
投稿者 Nagarazoku : 2007年02月25日 11:59