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|by Nagarazoku : 13:36|コメント (3)|トラックバック (0)|
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自転車で一眼レフを運搬する方法の話です.
今回は,以前教えていただいたリクセンカウルのコントアーマグナムにK10Dですね.この組合せもいいですね.バッグの中は緩衝材を入れているのでしょうか?振動や上下動の衝撃に対しては体にまとうバッグの方がいいのでしょうけど,自転車に固定したバッグ+緩衝材でも大丈夫なものかを判断しかねているのですよね.まあ,誰も保証してくれないのだから,腹をくくってやってみるしかないのでしょうけどね.
ps:陽気と言う言葉を使わないこだわりは,何でしょう?
投稿者 yanz : 2007年02月12日 18:40
>yanz様:
コメントアリガトウゴザイマス。
えっと、緩衝材ですが、何にも入れてません。コントアーマグナムに100mmマクロを付けたK10Dを「ポン!」です。もう一本レンズを持って行くときは、そっちのレンズを厚手のポリウレタンのレンズケースみたいなのに放り込んで、一緒に詰めます。隙間はコントアーマグナム標準装備のレインカバーで埋めてしまいます。
要は目いっぱい詰め込んでモノが動かなくするか、完全にフローティング状態かのどちらかにしています。
コントアーマグナムはコンパートメントを包み込むようにフレームが走ってバッグを支えているので、路面からの衝撃が、バッグ底面に直接つたわりません。一種のフローティング状態になっています。ですのとカメラとバッグ底面の干渉は気にしてなかったりします。なので、カメラにレンズをつけたモノだけを放り込む時は、そのままポンがベストではないかと判断したのです(勝手な判断ですが…)。
そうそう、もうひとつアタシが良く使うのはノベルティなんかでもらえるポリウレタン製のB5サイズのサブノート用ラップトップケースです(VAIOに標準装備されているベルクロ留めのフラップ形式のヤツです)。カメラ本体にレンズを付けて、このケースに放り込んで「カバンにポン!」です。これもチャリンコでの搬送の際に応用できます。予備のレンズの玉がデカい時には、レンズを付けたカメラの方をこっちに包んで、予備のレンズは裸で「ポン!」です
ちなみにトピークのリアバッグのようにキャリアの上に「載せる」BOXタイプのバッグは、路面からの衝撃が直接「突き上げ」として伝わるので、もう少し慎重に考える必要があるかも知れません。たとえばハクバのインナーソフトBOX(www.hakubaphoto.co.jp/hakuba/product/03soft_bag/334265.html)のようなものを上手く利用するといいかもです。
えっと、陽気というコトバを使わなかった理由は、やっぱり冬を期待していたお商売の方には申し訳ないなぁと思ったからです。燃料の方はさておき、やっぱりデザインの流行り廃りがあって在庫という問題をかかえる衣料品業界の方やスキー場などはかなりの痛手になっているだろうなぁと言うことがアタマをよぎってしまったからなんです。
P.S.
ちょっと古い画像ですが、HELIOSにコントアーマグナムをつけてるとこんなカンジになります。フレームがサイドを包み込むように走っているのがわかると思います。こういう構造なので転倒時の横からの衝撃はある程度防げると思います。ちなみにこの時はK10Dが1台とレンズが3本入っています。
▼画像
www.flickr.com/photos/nagarazoku/330465740/in/photostream/
投稿者 Nagarazoku : 2007年02月12日 22:01
わざわざ丁寧にありがとうございます.
そういえば,教えてもらったのは,トピークの方でしたね.リクセンカウルのことも以前コメントしていたので勘違いしておりました.申し訳ないです.
写真を拝見しましたが,確かに,底じゃなくて側面で支えているようですね.写真ですと結構コンパクトに見えますが,これで本体+レンズ3本とは驚きですね.
投稿者 yanz : 2007年02月12日 22:55