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2007年02月11日

【 連休中日、自然教育園午前10時 】

ほんと、すっかりと春めいてきたなぁ、っと言うか春めいてきてしまったなぁ。今年の冬はいったいドコへ行ってしまったのだろうかと言う気配(あえて陽気とは書かない)。

連休中日なのだけど、ちょっと朝一番に事務所へ。今日はめずらしく全社員が休めると言うことだったので、最後まで残っていたNTサーバ1台の灯を落としに…。しかしこんなに天気がいいのに事務所に行ってそのままトンボ返りしてくるのはなんだかシャクだったので、チャリンコで行って、ついでにそのまま白金の自然教育園へ足をのばした。

ちょっと遠回りになるが、帰りに渋谷の東急ハンズへ寄りたかったので、行ったり来たり電車に乗ったりするよりは、天気もいいし寒くないしチャリンコの方がベストと判断。
当然、リクセンカウルのコントアーマグナムをくっつけて、その中にはK10Dといつもの100mm MACRO。

さっさと事務所で用事を片付けて、白金の方に向かったのだけど、いやホント、二月とは思えない温かさ。まだ中旬に差し掛かったばかりだと言うのに…。例年なら耳が冷たくてしかたないハズなのに、そんな風でもなく、手も薄手の手袋だけだし。

森の中に入れば、なんだかやっぱり春の気配。ウグイスカズラのツボミも膨らみ始めててひょっとすると今週末あたりが見ごろかも。周りに大きな木立があるので小石川に比べれば日当たりが悪く(小石川の盛りは過ぎた)、本当ならもう少し遅いハズなのだが。

まぁこんな天気の日はきっと人出も多かろうと思って、朝早いうちに、っと急いでやって来たのも正解で、森林浴を楽しみながら(って言っても、すぐ側に高速が通ってたりするが…)、贅沢な朝の散歩を満喫できた。

そういえば昨晩、都内では季節代わりのような雨が降った。雨脚がけっこう強かった所為もあるのだろうが、今朝の森の小道には椿の花がたくさん落ちていた。見事に咲ききって、役目を終えたものも、そしてまだ花弁もきれいで、もう少し咲き続けられそうなものも…。椿はあまり好きではないのだが、こうやって散っていく姿をみてると、妙に感傷的になってしまった。

|by Nagarazoku : 13:36コメント (3)トラックバック (0)

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自転車で一眼レフを運搬する方法の話です.
今回は,以前教えていただいたリクセンカウルのコントアーマグナムにK10Dですね.この組合せもいいですね.バッグの中は緩衝材を入れているのでしょうか?振動や上下動の衝撃に対しては体にまとうバッグの方がいいのでしょうけど,自転車に固定したバッグ+緩衝材でも大丈夫なものかを判断しかねているのですよね.まあ,誰も保証してくれないのだから,腹をくくってやってみるしかないのでしょうけどね.
ps:陽気と言う言葉を使わないこだわりは,何でしょう?

投稿者 yanz : 2007年02月12日 18:40

>yanz様:
コメントアリガトウゴザイマス。

えっと、緩衝材ですが、何にも入れてません。コントアーマグナムに100mmマクロを付けたK10Dを「ポン!」です。もう一本レンズを持って行くときは、そっちのレンズを厚手のポリウレタンのレンズケースみたいなのに放り込んで、一緒に詰めます。隙間はコントアーマグナム標準装備のレインカバーで埋めてしまいます。

要は目いっぱい詰め込んでモノが動かなくするか、完全にフローティング状態かのどちらかにしています。

コントアーマグナムはコンパートメントを包み込むようにフレームが走ってバッグを支えているので、路面からの衝撃が、バッグ底面に直接つたわりません。一種のフローティング状態になっています。ですのとカメラとバッグ底面の干渉は気にしてなかったりします。なので、カメラにレンズをつけたモノだけを放り込む時は、そのままポンがベストではないかと判断したのです(勝手な判断ですが…)。

そうそう、もうひとつアタシが良く使うのはノベルティなんかでもらえるポリウレタン製のB5サイズのサブノート用ラップトップケースです(VAIOに標準装備されているベルクロ留めのフラップ形式のヤツです)。カメラ本体にレンズを付けて、このケースに放り込んで「カバンにポン!」です。これもチャリンコでの搬送の際に応用できます。予備のレンズの玉がデカい時には、レンズを付けたカメラの方をこっちに包んで、予備のレンズは裸で「ポン!」です

ちなみにトピークのリアバッグのようにキャリアの上に「載せる」BOXタイプのバッグは、路面からの衝撃が直接「突き上げ」として伝わるので、もう少し慎重に考える必要があるかも知れません。たとえばハクバのインナーソフトBOX(www.hakubaphoto.co.jp/hakuba/product/03soft_bag/334265.html)のようなものを上手く利用するといいかもです。


えっと、陽気というコトバを使わなかった理由は、やっぱり冬を期待していたお商売の方には申し訳ないなぁと思ったからです。燃料の方はさておき、やっぱりデザインの流行り廃りがあって在庫という問題をかかえる衣料品業界の方やスキー場などはかなりの痛手になっているだろうなぁと言うことがアタマをよぎってしまったからなんです。


P.S.
ちょっと古い画像ですが、HELIOSにコントアーマグナムをつけてるとこんなカンジになります。フレームがサイドを包み込むように走っているのがわかると思います。こういう構造なので転倒時の横からの衝撃はある程度防げると思います。ちなみにこの時はK10Dが1台とレンズが3本入っています。
▼画像
www.flickr.com/photos/nagarazoku/330465740/in/photostream/

投稿者 Nagarazoku : 2007年02月12日 22:01

わざわざ丁寧にありがとうございます.
そういえば,教えてもらったのは,トピークの方でしたね.リクセンカウルのことも以前コメントしていたので勘違いしておりました.申し訳ないです.
写真を拝見しましたが,確かに,底じゃなくて側面で支えているようですね.写真ですと結構コンパクトに見えますが,これで本体+レンズ3本とは驚きですね.

投稿者 yanz : 2007年02月12日 22:55




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