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2007年01月03日
【
ミツマタのツボミ 】
ミツマタは言わずと知れた和紙の原料。っつうか身近なトコロでは紙幣の素材。
ま、そういうコトは教科書で習ったりするケド、「ぢゃ、実際ミツマタの花とか木って、どんなだよ?」とガッコの先生に質問してみたりしても、きっと答は返ってこないハズ(植物が好きなセンセだったら別だけどサ)。
でも、見分けるのは案外に簡単で(その証拠にアタシでも見分けられる)、その名前の通り枝が三つに分かれてる。花は枝の先端部分で房になってて、春になれば一気に開く。その花のツボミは、今の時期、薄い毛を纏って寒風を耐え忍んでいる。
ま、暖冬の時は案外都内なんかじゃ「暑いんじゃないかい?」っと、あらぬ心配をしてしまたりもするのだが…(微妙に歪んだ発想でスマヌ)。下の画像は若いツボミなんだケド、この表面の白い起毛がだんだんと濃くなっていく。で、咲く花は白く見える(通常、花の中は黄色)。房になった花が一気に咲く様は、けっこうシュールな雰囲気をかもし出すので、好き嫌いが分かれるとこだと思うケド(個人的にはチョト苦手)、こうして寒さをしのぐために身を寄せ合ってる若いツボミのうちは、けっこう健気さも感じるので、1枚撮ってみた(花が咲いても撮りに来るかどうかはビミョ~なので)。

|by Nagarazoku : 10:08|コメント (0)|トラックバック (0)|
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