≪ TIIDA 4駆雑感 |メインページへ戻る| 忘れた頃にやってきた31mm ≫
マイクロソフトは1月17日、ウェブクリエーター向けのデザインツールスイート製品「Microsoft Expression Studio」を発表した。アドビシステムズが圧倒的なシェアを握るこの分野で、「3年以内にシェア40%を獲得して同市場ナンバーワンになる」(マイクロソフトデベロッパービジネス本部 業務執行役員 本部長 市橋暢哉氏)と意気込む。毎度毎度のチャレンジ精神と言うかモノマネ根性やには脱帽ものだけど、果たして今回はどのような結果になることやら。IT mediaエンタープライズでも出てた([ 参照:MSがプロフェッショナルクリエーター市場へ本格参入@itmedia.co.jp ])。
[ 出典:「3年後にアドビを抜いて1位になる」--マイクロソフトから新デザインツール@japan.cnet.com ]
「Vistaは現行OSのWindows XPの2倍の早さで普及すると見られている。ユーザーがWPFのデザインや操作性を一度体験すれば、その良さを実感するだろう。その際、いち早くWPF対応のデザインツールを提供しているマイクロソフトに強みがあることはもちろん、高いシェアを持つわが社のVisual Studioとの連携が可能なExpressionはデザイナーにとっても開発者にとっても便利なツールとなる」という市橋本部長の発言があったのには笑えた。確か、つい先だって「Vistaの急速な普及は望めないから、XPのHomeエディションも2014年までサポートします」的なプレス発表を貰ったばかりなので、こんな風に180度反対方向のハナシがアチコチから飛び出すとは、M$さんの成人病的大企業病もかなり進行しているのだろう。


|by Nagarazoku : 00:01|コメント (0)|トラックバック (0)|
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