≪ ぉぉぉお? |メインページへ戻る| やはりSONY流の勘違いは続いているらしい ≫
ふすま【麩】と言うコトで、障子と襖のフスマではありませんので、念のため。単体で用いる場合もあれば、米ぬかと合わせて用いる場合もあるようです。それぞれ仕込みの期間や、その地域の気候/風土、それに季節によって味も様々に変化するらしく、ま、そんなコトを考えて「漬物もあながち軽んじることが出来ない食い物だな」っと、今更ながらに思いなおしてみたりして。
小麦をひいて粉にした時に残る皮の屑。洗い粉または牛馬の飼料に用いる。もみじ。からこ。むぎかす。[ 出典:株式会社岩波書店 広辞苑第五版 ]

|by Nagarazoku : 00:01|コメント (4)|トラックバック (0)|
トラックバック・スパム対策のため、このBLOGへのリンクを持たないページから送られたトラックバックは自動的に拒否されます。悪しからずご了承ください。
また、このエントリと全然関係の無い内容のページからのトラックバックは、アタシ的な判断で勝手に削除します。これも又、ご了承くださいマセ。
いつもお世話になっております。「ふすま漬」初めて知りました。何処となく、洋食の前菜にも似ていてキレイですね。
漬物は浅漬け系(カブや白菜が好きです)、辛子高菜、野沢菜などを食べますが、たくあんや糠漬け?系はイマイチ美味しさが分りません・・・。大根は葉っぱの漬物の方が好きです。
あ、居酒屋なんかでビールや日本酒を飲む時には、辛い系の漬物(名称不明、失礼、料理詳しくないので・・・)とかワサビの葉っぱとか、意外に食べてしまったりします。でも、定食やお弁当についてくる漬物とか、必ず残してしまいます。
ワインにお詳しいNagarazokuさんの前でお恥ずかしいですが、年に数回しか飲まないので全然分らないですが、仕事上で女性が多い集団なんかと飲む時はワインが飲める店が好まれたりします。ツマミにピザやチーズ類なんかだと理解できますが、何故か漬物の盛り合わせも一緒に注文されたりしますと、謎としか思えません。20代の女性達なのに漬物を食べつつワインを飲む図が出来上がっていたりします(笑)。そもそも高級店(行った事ない)などではないので、漬物アリだと思うのですが。彼女達はその後デザートを更に注文していたりします。不思議です。どうしてそういう注文をするのか謎です(笑)。
投稿者 まさくに : 2006年12月12日 17:33
>まさくに様:
オセワニナッテオリマス&コメント、アリガトウゴザイマス。
日野菜の独特な色合いやアタマの部分の赤から、根の先の方への白へのグラデーションはには、なんとも言えない渋さがありますね。恐らく子供の頃から惹かれていたのには、この色合いが影響しているのかも知れません。画像は画面で見る限り少々色が強いかも知れませんが、現物はもう少し落ち着いた色です。
浅漬けもいいですね。我が家では時々野沢菜漬けがやってくるのですが(辛子入りのヤツです)、もう、あっと言う間に消えてしまいます。そういえば、漬物のダイコンの葉っぱってば、最近はめっきり見なくなってしまいましたね。そもそも市場に流通しているダイコンにどれほど葉っぱが付いてるのかを考えれば、まぁ、うなずけなくもないのですが。しかるに、ダイコンの葉っぱの漬物もある意味、高級品になってしまったのかも…。
山葵の葉っぱの浅漬けやカス漬けもいいんですね。山葵の葉っぱを軽く醤油に漬けたのなんて、もう最高ですよ…(あぁ、ヨダレが)。
辛い漬物といえば、最近私がハマっているのはニラキムチです。かなり浅めに漬けて、まだニラの辛味が相当残っているうちが食い時です。デトックス効果も若干ながら期待してたりするのですが、あのツンと鼻に抜けるニラの辛さと、後追いしてくるキムチの辛味と旨みで、一粒で三度楽しめる逸品です。機会があればお試しください。
ワインに漬物も、案外合うものがあるのかも知れませんね。西洋のように酸味一辺倒でハーブ臭のキツいピクルスなどとの相性は悪いでしょうけど、日本の侘び寂びと旨みのある漬物だと、案外イケるかも知れません。水茄子の浅漬けなんかだと…(あぁ、またヨダレが)。
っつうか、デザート…。
まぁ、若い女性に酒と甘いものは付き物ってコトで。
投稿者 Nagarazoku : 2006年12月13日 01:54
子供のころ「戦中戦後の食糧難のときは、フスマを食べた」という話を聞くと、空腹のあまり建具にバリバリとかじりつく人たちの姿を、マジで想像したものでした。ほら「飢えて木の根や木の皮を食べた」っていう話があるじゃないですか。そこからの連想です。
70年代の後半あたりで、「アメリカでは肥満が問題になっており、健康のためにフスマをいれたパンすら作られている」って話を聞いて、どうやらこれは「襖」ではないことに気づきました。でも正体がわかっても、当時のわたしは、「アメリカ人は麩なんてわざわざ食べるのかよー」と鼻で笑っていました。
そんなわたしは、いまはケロッグのオール・ブランを普通に食べています。鼻で笑ったかつての自分の行為は、なかったことにしたいです。
ところで、むかし一世を風靡した「三五八(さごはち)漬」の素って、今でも売っているのかしら?
投稿者 ふくしまゆみ : 2006年12月16日 00:22
>ふくしまゆみ様:
コメント、アリガトウゴザイマス。
っつうか、襖に関する誤解の件、当初同じような図を想像していたアタシとしては激しく同感せざるを得ません。どして日本語ってばこんなに同音異義語が多いのでせうか。
ケロッグのオール・ブランは、食ったコトないですねぇ。その系統のシリアルの衝撃的なコマーシャルとかは何度か見たことありますが…、でも、すでにそのコマーシャルに登場するような体系のアメリカ人を、ついぞ現地では見かけることが出来ませんでした。きっと私達庶民の目には見えない界隈で生息しているのだと、そんな風に思うことにしていますが。
三五八漬けの件は知りませんでした。ググってみたら、福島県や山形県の伝統的な麹漬けなんですね。う~ん、なんか食ってみたくなってきてしまいましたヨ。
投稿者 Nagarazoku : 2006年12月20日 09:34