≪ 我輩は三毛である。とりあえずネムタイ…。 |メインページへ戻る| So don't think you can't if you can. -- Charles Inge -- ≫
2006年11月10日
【
そのクルマの名前はUAZのVAN 】
姿カタチに特長があるので、どこかで動画とか見てどういう素性のクルマだかは知っていたものの、ウズだとかワズだとかまぁそういうような名前とだけしか覚えてなかった。姿カタチに特長があると書いたが、兎に角見た目がワカイイというか愛嬌がある。要するに憎めない面構えなのだ。とは言え、現物を拝んだことはなかった。
先日、新宿界隈で実車を見かけた。実車は動画や写真でみるよりも更にカワイイ。思わず「えぇ~、なにコレ~?!」っと目じりが下がってしまうくらいにホノボノしている。しかしだ、面構えはホノボノしているのだが、実はこのクルマの素性と走破性はタダモノではない(らしい)。
uaz.jpあたりに動画が落ちてるので百聞は一見にしかずだし、ま見てみてちょうだい。こんなボヨヨ~んとした面構えのクセに、まるでトライアル仕様に改変したジムニーやウニモグ並みの走破性を見せている。しかもその登攀能力たるや…、もうこれは絶句。うむ~、ロシアン・パワー恐るべしとしかいいようがない。
う~ん、都会に住んでたら別にクルマなんて持ちたいとは思わないケド、北海道に広大な土地を所有してその中でウロチョロするなら、こういうのは欲しいなぁ。こういう機械モノだと、何かあっても自分でなんとか修理できそうだし。
いやぁ、それにしても憎めない面構えだワ。
ところで
WikipediaにもUAZのエントリがあったんだけど、それによれば「クランク棒によるエンジン起動も可能」とか書いてあるし。こりゃぁバッテリーが上がっても平気だし、ホント、ナニがあってもナンとかなりそうな車だよ。できればこのまま基本設計を変えずに生産し続けてほしいもんだ。

|by Nagarazoku : 00:01|コメント (0)|トラックバック (0)|
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