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2006年11月03日
【
Tropicanaのカベルネソービニヨンに釣られてみた 】
以前からチラリホラリと書いてるが、アタシはなんとなぁ~くワインを飲むのが好きである。これも何度も書いてるが、なんとなぁ~く飲むのが好きなので、あまりウンヌンカンヌンを覚えたくもないし、覚える気もない。あまり深いところは追求せずに、その道の人達にまかせておいて、全然別に次元で不味いものは不味いなりに、美味いと感じるモノは美味いと感じたままに飲むのが好きだ。こんな風に書くとなんだか飲兵衛のように聞こえてくるが、アルコールの許容量は極めて少ないので、いわゆる安上がりなヤツでもある。
とは言え、好みが全然ないワケではなく、赤と白の選択肢があれば赤を、重いか軽いかの選択肢があれば重い方を、渋いか酸っぱいかの選択肢があれば渋いほうを選ぶ傾向にある。っつうことでタナとかマルベックとかカベルネソービニヨンとか、ま、そう言う系統の方に手が伸びる。繊細なピノーノワールなどは自分で味わえないことを判ってるから、間違っても手を伸ばさない。
そんなワケで「カベルネソービニヨンと言えばワイン専用の葡萄じゃないの?」という先入観があったのだが、なんだかTropicanaからカベルネソービニヨン果汁100%のジュースが出てたので、その名前に釣られて買ってみた。ヌーボー2006なんて文言も並んでたりする。きっとジュースでもあの重みと渋みが楽しめるのかなぁ…、っと若干の期待を持っていたのだが、アッサリとそれは裏切られた。
飲んでみれば「なーんだ、ただのブドウジュースじゃん…」ってカンジだった。と言うコトで、名前に釣られてあらぬ期待をして買ってしまう人がこれ以上増えないように、エントリ追加(嘘)。別に普通のジュースだと思って飲めば、全然問題アリマセンから、見かけたら一度くらいはハナシの種に飲んでみてもいいかも。っつうか「葡萄ってそんなに過剰生産になってるのか?」と言う素朴な疑問が浮かんでこなくもないが…。
|by Nagarazoku : 00:23|コメント (0)|トラックバック (0)|
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