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2006年11月26日
【
スコーンなんちゅうモンを焼いてみました 】
菓子は作らんというポリシーを覆してスポンジケーキを焼いてみたものの、あっけなく玉砕されてしまってから
焼く約1年。もう菓子には手をださないと決めていたので、そんな気はサラサラなかったのだが、どういうわけかスコーンなんちゅうモンを焼いてしまった。
そもそも「マフィンとスコーン、どっちが好きよ?」と訊かれたら(ホラ、スタバとかでサ)、まよわずスコーンと答える派だったりするのだ。マフィンもキライじゃないけど、歳の所為かどうも近年甘すぎると感じるようになってきてしまったし。その点スコーンは生地自体の味が淡白でヨロシ。
初めて本物っぽいスコーンを食ったのは梅田のアイリッシュ・バーかなんかだったと思う。そこが昼間は英国風のアフタヌーン・ティみたいなのを出すティ・ルームになってて、そこで食ったのが初めてだと思う。なんか胡瓜の薄切りみたいな小さなサンドイッチとか一緒に、焼きたてのスコーンが出てきた。バターを付けて食って「こりゃ美味いわ」と、ある意味感動した(大げさか…)。
アメリカに住んでた時は学生街のカフェの巨大な三角形のスコーンを見て、ド肝を抜かれてみたり、その素っ気の無いパサパサ加減に思わずむせてみたり、ノドをつまらせて焦ってみたり。それでもナンだかやっぱりあっさりとしたスコーンが好きだ。
んなワケで昨日の朝はスコーンを焼いてみた。バターをとかして、タマゴと牛乳を混ぜた中に放り込んで、んでもって買ってきた粉に混ぜて、型で抜いて焼くだけだから誰でも出来るといえば、ま、それまでなんだが、やっぱり自分で焼いた焼きたては美味かった(オーブンも久しぶりに使ってもらって、さぞ嬉しかったことだろう)。

|by Nagarazoku : 10:29|コメント (0)|トラックバック (0)|
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