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|by Nagarazoku : 00:28|コメント (2)|トラックバック (0)|
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こんばんは.
瑞々しい感じが手に取るようです.今にも動きそうです.
よいカメラを持つとこういうマクロを撮りたくなるのでしょうかね.
フォトブログなどを徘徊していたりすると,植物のマクロというのは,一眼レフなどの高級カメラにとっては,普遍的なテーマなんだなあと思います.
といっても,ながら族さんは,草木が好きというのが先にあって撮られているのだろうなとは理解しているのですけど.
投稿者 yanz : 2006年11月17日 22:19
>yanz様:
コメント、アリガトウゴザイマス。
蔓性の植物の蔓がもつチカラって、巻き付いた木を絞め殺してしまうくらい平気だったりで、すごいそうですよ。
この画像の蔓はトケイソウのものなんですが、こいつがまた頑丈と言うかガンコと言うか、「ヲマイはハリガネ小僧かっ!!」っと言いたくなるくらいキョーレツに強力なんです。キチンと整理してやらないとあっちこっちに伸びちゃうし、他の植物にも巻きついちゃうし。
こうしてみてる分にはカワイイ子なんですケドねぇ。(涙
ところで植物マクロってば確かに一つのテーマだと思います。
本格的に銀塩をやってる友達からは「なんや、お花か」とか言われたりしましたが、アタシはマクロから教えてもらっているものは決して少なくないと日々思っています。構図もピントも被写界深度も全ての要素は含まれているわけですし。
何よりも何時でもどこでも、道端の草でも被写体はどこにでもあるのですから、被写体選びにも困りませんし。家で缶詰になって仕事をしてる時でもベランダの植物を撮って息抜きが出来たりしますから。
投稿者 Nagarazoku : 2006年11月18日 23:47