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2006年11月13日
【
夜明け後の微妙な藍に浮かぶ下弦の月 】
昨日、どういうワケか早く目が覚めた。午前2時頃に寝たのに、目が覚めたのは5時半頃。障子の向こうの明るさはとても微妙だったので、一昨日の天候をひきずってるのかなと一瞬思ったケレド、居間の方からベランダ越しに空をみてみれば雲が流れてて、晴れるかも知れないという気配(ま、結局は晴れたのだが)。
せっかく目が覚めたことだし、雨も降ってないし、と言うことで*istDSに100mmマクロを付けて外へ。しかし外は思っていいた以上の強風…。でもそのままスゴスゴと引き上げるのもナンだし、ブラブラと歩いてみた。
角を曲がってふと空を見上げたら、夜明け後の微妙な藍に浮かぶ下弦の月が…。100mmではチョイ遠いかな(正確には150mm相当ですが)と思いつつ、少し絞って月を目掛けて暗めに1枚。版画の色むらのような微妙なインジゴ・ブルーに、クッキリとわざとらしい月が浮かび上がりました。意図的と言えばそれまでですがね。ま、こういうのを良いと思うか、あるがままじゃないと捨てるかは、見る人の好みってコトで。校覧の仕事をしてる人とかからは、この季節のこの時間帯のこの地方の空の明るさは、もっと明るいとかナンとか朱書きが入りそうですが…(ま、この時間の本当の明るさは
こんなモンです)。

|by Nagarazoku : 00:02|コメント (0)|トラックバック (0)|
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