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2006年11月08日

【 asahi.comの見出しに踊ったホリエモンの文字 】

asahi.comの見出しに「ホリエモン」の文字が躍っていた。もちろん記事本文には「ホリエモン」などとは書かれていない。キチンと堀江貴文被告と記されている。それでいて見出しの方は「ホリエモン」だ。

確か半年ほど前に「ジャーナリスト宣言」なるものを同社から聞いたことがある。確か最初のコピーは「言葉は感情的で、残酷で、ときに無力だ。それでも私たちは信じている、言葉のチカラを。ジャーナリスト宣言。朝日新聞」だったと思う。で、今のが「言葉に救われた。 言葉に背中を押された。言葉に涙を流した。言葉は人を動かす。私たちは信じている、言葉のチカラを。ジャーナリスト宣言。朝日新聞」と同社のサイトに掲載されている[ 参照:「ジャーナリスト宣言。」新たなテレビCMが登場@www.asahi.com ]。

まぁ確かに、コトバの使い方には長けているようですな、見出しにはキッチリと「ホリエモン」と言う文字列を使ってオーディエンスを誘引するあたりは。でもこの文字から感じたものは、やはり「私達は天下の朝日新聞ですが何か?」と言う姿勢でしかなかった。堀江貴文被告の時に「ホリエモン」なら、村上被告の時は「金ちゃん似のアノ人」とでもするのだろうか。本当にコトバのチカラを知ってるなら、見出しでもキチンと「元ライブドア社長の堀江貴文被告」として欲しかった。

なんともまぁトンデモな新聞社に「ジャーナリスト宣言」されちゃったモノだわ。
ま、こちらも右から左へ聞き流してるケドね。

|by Nagarazoku : 00:04コメント (0)トラックバック (0)

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