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|by Nagarazoku : 00:06|コメント (5)|トラックバック (0)|
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東京に住んだことのない人間にとっては,新宿,六本木,渋谷,原宿などの微妙でいて大きな違いは,なんとなくしか感じられませんが,いろいろな人が通過点として集まる(というか,通り過ぎる)場所には,何か特別な空気が流れていますね.文字通り,ザワザワしたようなというかですね.
ケータイで写真を撮っていた男性のように,忙しく動いていても,意外に風景の移り変わりというのは,目を奪われます.枕草子など古典からも明らかなように,日本人は風景や自然に対する感受性は高いのでしょうけど,街角でそういう人を見ると,ホッとしますね.
投稿者 yanz : 2006年10月10日 10:50
>yanz様:
コメント、アリガトウゴザイマス。
東京に住んでみて面白いなぁと思ったのは、山手線上に点在する外側からの各ターミナルで空気が異なっていることです。大阪の環状線なんかでも似たような部分はありますが、そこはソレ、やはり規模が違います。山手線の各ターミナルがかもし出している空気や雰囲気と言うのは、ホントそれぞれが独特で、「あちこちからヒトが集まっているんだなぁ」と感じさせられるものがあります。
おっしゃるように、ニホンジンの自然に対する細やかな感性というのは一種独特ですね。適度な誇張と、それを裏付ける詳細なディテールを求めるとでも言いましょうか…。
そういえば、特に新宿副都心の高層ビルは適度に「枯れ」ていて、霧がかかった日など桂林の山々を思わせるような表情を見せる時があります。
たぶんカメラをかまえてるこのオヤジさんも何かそうものを感じたのでしょうね。
投稿者 Nagarazoku : 2006年10月10日 12:31
>東京に住んでみて面白いなぁと思ったのは、山手線上に点在する外側からの各ターミナルで空気が異なっていることです。
そうそう.これを読んで思い出しました.遥か昔,暇な学生の時代に,はじめて泊まりで東京に遊びに行った時,一緒に行った友人が,いみじくも,「駅ごとに,名古屋」と言っていて,大きくうなずいたものでした.
でも,そうかあ.それぞれの駅が,その路線がカバーしている外の領域を代表する起点なんですね.「駅ごとに県庁所在地がある」と言ったほう的を得てますね.
投稿者 yanz : 2006年10月10日 19:16
>yanz様:
「駅ごとに県庁所在地」とは、まさにその通りです。新宿なら主にアッチ方面+ごった煮、池袋ならソッチ方面、渋谷なら主にアノ方面、上野はソノ方面、東京駅はコノ方面とか、ま、そんな印象を受けてしまうのですよ。
投稿者 Nagarazoku : 2006年10月11日 18:59
はじめまして。
「明日も晴れー大木晴子のページ」を書いています。
下記のページでこの【 某日、新宿西口地下広場にて 】を
リンクさせていただきました。
ありがとうございました。
http://www.seiko-jiro.net/modules/news/article.php?storyid=520
投稿者 大木晴子 : 2007年11月25日 19:14