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経済産業省が後押しする「次世代検索エンジン」の共同開発プロジェクトが動き出した。千葉市の幕張メッセで3日から開催中のIT(情報技術)展示会「CEATEC(シーテック)JAPAN」では、プロジェクトの参加企業が最先端の検索技術を披露した。検索界の王者グーグルをはじめとする米国勢に対抗し、3年後の実用化を目指しているが、責任があいまいになりがちな国主導の寄り合い所帯が、スピード勝負のIT分野で勝ち残るのは容易ではない。っつうか官民相乗りのプロジェクトで何か画期的な成功を収めた例って、日本にありましたっけ? なぁなぁで、なんちゃらの温床になってるコトくらい皆知ってますよ。例のスパコンだってそうだし。Google様を相手にするって言うですから、そこそこの成功を収めてたって、んなもん鼻糞目糞ですよ。
[中略]
ただ、官民相乗りのプロジェクトでは、80年代の学習能力を持った第5世代コンピューター開発や、ソフトウエアの効率的な開発を目指した「シグマ計画」など多額の資金をつぎ込みながら失敗したものが多い。政府内からも成果を疑う声が出ている。
[ 出典:「日の丸」検索エンジン、グーグルに対抗 厳しい指摘も@asahi.com ]
|by Nagarazoku : 00:59|コメント (2)|トラックバック (0)|
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こんにちは
Σプロジェクト…ああ、懐かしい響きです。250億円もかけたあげく「なかったことにしたい」ぐらいの結果となった通産省主導のプロジェクトだったと、SEを生業とする弟から聞いています。
官はそんなことをやっても大丈夫なのですね。民ならとっくに倒産していますが…
投稿者 ふくしまゆみ : 2006年10月07日 18:08
>ふくしまゆみ様:
コメント、アリガトウゴザイマス。
いやぁ、毎度のコトながら親方日の丸主義を貫いたプロジェクトの結果にはアタマが下がる思いですよ、別の意味で。
今回のこのプロジェクトも私達の期待を裏切る事無く各社の意地の見せ合いと足の引っ張り合いで、必ずや金字塔を打ち立てるコトだと思います、コレもまた別の意味で。
っつうか、こういうのにこそ、成果主義的な助成金支出を全面的に採用して欲しいものですね。
投稿者 Nagarazoku : 2006年10月10日 10:01