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|by Nagarazoku : 10:20|コメント (2)|トラックバック (0)|
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そういえば,すき焼きはあまり家庭では食べられていないのかもしれませんね.昔も今も,すき焼きはご馳走という感覚があるのでしょうね.何かのお祝いでもないと,すき焼きを食べようという気はしないのかもしれませんねえ.これが鍋だとずっと庶民的になる気がしますね.気持ちだけの問題というか,風習なのでしょうかね.
どうなんでしょう?
ちなみに,私は食事は辛党なので,甘いすき焼きは作りません(^^)砂糖を入れないすき焼きをすき焼きというかは別にして.
投稿者 yanz : 2006年10月02日 17:32
>yanz様:
コメント、アリカトウゴザイマス。
確かに、「鍋物全般」に比べたら、一般家庭における「すき焼き」の支持率は低下傾向にあるようですね。もうこれはスーパーなどへ買い物に行っても、昔はあれほどまでに幅を利かせていた「シラタキ」や「焼き豆腐」のフェイス数の激減や、「すき焼き用」と言う名を冠したスライス肉の種類の減少を見ていれば、実感できますね。それに引きかえ、ここ15年ばかりの「鍋物全般」の健闘ぶりは、目をみはるものがあります。
「すき焼き」=「ごちそう」と言う等式は今も成立つのでしょうが、いざその出番となると、おっしゃるようにハレの日のような「祝い事」の時でないとめったには無いように思えます。「ナニがナンデモ、すき焼き派」な方々の支持は健在なのでしょうが、この際それはワキへ置いておきましょう。
ところで、「甘くない」すき焼きですか? う~ん、砂糖無しでも広義には「すき焼き」でいいんじゃないですかねぇ。ウチの死んだ親父も、よくすき焼き用の肉をフライパンで炒めて醤油で食ってましたし、アレも良く考えれば「すき焼き」の亜種なのでしょう。
あぁ、こんなコト書いてたらすき焼きが食いたくなってきてしまいましたよ…。
投稿者 Nagarazoku : 2006年10月03日 18:50